楠瀬喜多生誕 183 周年|googleロゴの【〇〇ばあさん】の正体は?

楠瀬喜多(くすのせ きた、天保7 年(1836 年) – 大正9年(1920年))は日本の婦人運動家。高知県(当時の土佐藩)生まれ。通称、民権ばあさん。

楠瀬喜多(くすのせ・きた)の生誕を祝ってグーグルロゴが変更されましたね。

【民権ばあさん】とも呼ばれていたそうですが一体楠瀬喜多さんの正体は?

スポンサードリンク

楠瀬喜多生誕 183 周年を祝ってグーグルロゴが変更されました。

楠瀬喜多(くすのせ・きた)さんを祝ってグーグルロゴが変更されましたが、ロゴで見た感じちょっとぽっちゃり系の可愛いおばあちゃんは誰?

と最初に思う方も多いはず。

ヒントは婦人運動家。

当時、運動家って言われるとだいたい人権などに関する運動家しかいないんじゃないかなと思いますが、、、どうでしょう。

因みに楠瀬喜多さんが手に持っているのはおそらく投票用紙かな?

スポンサードリンク

楠瀬喜多は女性として初めて選挙権を主張!

米穀店の娘として生まれ、当時の土佐藩剣道師と結婚するが、17年後に死別します。

1878年には選挙権を与えてもらえないなら納税しません!と投議もしたそうですね。

楠瀬喜多さんは明治時代に女性の選挙権を始めて主張した方なんですが、実はこれがすごいんです。

なにがすごいかって?

女性参政権を認めていた国は当時アメリカのワイオミング州だけだったんですね。

だから世界で2番目に女性参政権が認められてたってことですよ。

明治11年(1878年)、区会議員の選挙で「戸主として納税しているのに、女だから選挙権がないというのはおかしい。 本来義務と権利は両立するのがものの道理、選挙権がないなら納税しない。」と県に抗議。しかし県は規則だと要求を受け入れず、喜多は内務省に訴え出たのでした。 これは婦人参政権運動の初めての実力行使となり、全国紙大坂日報、東京日日新聞などでも報道されました。「引用:土佐の人物伝」

グーグルロゴ関連記事

マリー アレルはカマンベールチーズを発明した女性だった!

テオドール キッテルセンは貧乏すぎて11歳に弟子入り?経歴や作品をご紹介!

カッシーニ探査機はすでに燃料切れだった?撮影した土星写真が綺麗すぎる!

アースデーに心がけること。地球の日に世界各地で行われるイベントをご紹介!

セルゲイ ディアギレフは同性愛者で極度の綺麗好きだった事が判明!

ハッサン・ファトヒーはどんな人物?世界が認めた天才建築家の村とは?

コモド国立公園の場所や行き方!インドネシアの世界遺産の特徴とは?

アブドゥル サッタル イーディは誰?彼の財団が行ったミイラの葬式とは?

アイダ ルイスがアメリカで最も有名となった職業や生い立ちをご紹介!

楠瀬喜多生誕 183 周年
最新情報をチェックしよう!