冬至2016!かぼちゃを食べてゆず湯に入るのはなぜ?日の入りの時間も

      2017/05/19

冬至は夜が一番長い日なんです。

2016年の冬至、今日は本当に暖かい日になっています。

しかし、昔の冬は今とは全然違うものでした。

食べ物にも困っていて冬至にはかぼちゃをよく食べたり、ゆず湯に入る習慣があったそうです。

本記事ではかぼちゃを食べてゆず湯に入るのはなぜ?なのか調べてみました。

冬至の日の入りの時間もチェックしてみましょう。

 
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冬至2016はいつ?

2016年の冬至は12月21日!

でも毎年同じ日ではないらしく、1992年には12月22日が冬至になっていました。

冬至にかぼちゃを食べてゆず湯に入るのはなぜ?

冬至になぜかぼちゃを?

冬至は一年の中で夜が一番長い日ですが、この日には昔からかぼちゃを食べる習慣がありました。

え?こんな冬になんでかぼちゃ?

気になりますよね。

その理由はかぼちゃが保存しやすいからなんです。

現在、私たちが住んでる星は地球温暖化によって冬でもだいぶ暖かい日が続きます。

しかし、昔の冬は今みたいに暖かくありません。

むちゃくちゃ寒い冬の連続でした。

当然、農業もできず、食べ物に困ります。

そこで長く保存ができるかぼちゃは最高の野菜だったと思いますよ。

しかも、栄養も豊富です。

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。
引用:https://www.kewpie.co.jp/yasai/search/pumpkin.html

冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われていたんですね。

そこは筆者も初耳で知りませんでしたが、あれほど栄養が豊富だと流石に風邪なんか引かないで長い冬を過ごせそうですね。

昔の人の知恵ってすごいです。

今は科学的な根拠がないとなかなか認めてもらえないところか話にならないですからね。

 
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ゆず湯の由来

ゆず湯に入ると1年間風邪をひかないといわれています。ゆずには血行を促進して冷え性をやわらげたり、体を温めて風邪を予防する働きがあり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあります。さらに、香りによるリラックス効果もあるため、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。
引用:http://kids.goo.ne.jp/parent/seasonevent/touji/detail_01.html

昔の人にとってゆずは邪気払いにちょうどいい植物でした。

香りが強いゆずは冬が旬なので昔から冬至に柚子湯に身をつける習慣がありました。

ゆず湯のやり方は簡単!

いろいろなやり方がありますが、一番簡単なのはゆずを丸ごとお風呂に入れちゃいます。

多ければ多いほどいいと思います。

カットして入れるのは香りも広がるしゆずの成分も出やすいですが、後の掃除が大変。

なのでカットして使う場合はガーゼみたいな素材の袋に入れて使うと非常に後が楽になります。

あとは、皮だけを入れるとか、果汁だけ絞って入れるなど色々ありますので是非自分のスタイルで試してみてくださいね。

冬至・2016年の日の入りは?

日の入りの時間は場所によってちょっと違います。

東京の場合、日の入りの時間は16時32分になります。

北海道は16時2分なので東京より30分も早いです。

沖縄ですと17時42分、1時間以上も違うことがわかります。

グーグルロゴが冬至仕様なってますよ。

 

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