ドナルド・トランプが米大統領に!日本や世界への影響を調べてみた!

      2016/11/10

アメリカの共和党のドナルド・トランプが米大統領に当選しました!

いや~まさかと思っていたことがやはり起きてしまったんですね。

これからの日本や世界はどう流れていくんでしょうか?

その影響など調べてみました。

 
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ドナルド・トランプが米大統領に!

米大統領選で共和党のトランプ氏が勝利する可能性について、米紙ニューヨーク・タイムズは日本時間9日午後1時45分時点で、「95%」と報じた。共和党の地盤の州を確実に押さえた上、フロリダ、オハイオなどの激戦州を制したためとみられる。
引用:http://www.asahi.com/articles/ASJC9410CJC9UHBI029.html

アメリカのニューヨーク・タイムズがトランプ氏の当選確率が95%と報じた際にもまさかと思っていました。

そのまさかがついに現実になってしまいました。

ほとんどの人がトランプ氏が大統領になったら日本はもちろん世界的な規模で大変なことになるとみんなが予想していました。

 

ではこれから日本にはどんな影響が予想されるんでしょうか?

 
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日本や世界への影響を調べてみた!

「米国第一主義」を掲げるトランプ氏は、米国の同盟国は「駐留米軍のすべての経費を支払うべきだ」と繰り返し、在日米軍撤退の可能性にも言及。対日安全保障の負担軽減の観点から、日本の核保有まで容認しようとする発言さえあり、日本政府は困惑した。
引用:http://mainichi.jp/articles/20161014/ddm/007/030/082000c

 

トランプ氏の対日政策についての主張で最も衝撃的なのが、日本の安保タダ乗り論だ。「日本が攻撃されれば、米国はすぐに助けに行かなければならないが、われわれが攻撃を受けても、日本は助ける必要はない。条約は片務的であり不公平だ」と、現在の安保条約を批判。いきなり駐日米軍撤退とはならないだろうが、日本にさらなる費用負担を求める交渉材料として使われる懸念がある。
引用:http://diamond.jp/articles/-/90700

 

クリントン氏との違いが際立っているのは、過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦で、シリアやウクライナをめぐって対立するロシアとの連携を模索していることだ。ただし、紛争地域に米地上部隊を派遣する考えはなく、クリントン氏と同様に中東情勢の打開策は示せていない。
引用:http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110600049&g=use

とりあえず日本はトランプ政権からなるべく費用の負担から逃れることだけに集中したほうがいいかもですね。

在日米軍も今後どのように流れていくのか、注目ですね。

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