マイ・インターンのネタバレ&感想!70歳インターンはすごかった!

      2016/03/16

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

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マイ・インターンのあらすじ、どんな映画?

ロバート・デ・ニーロ/アン・ハサウェイ主演の映画「マイ・インターン」(原題:The Intern、2015)が10月10日(土)に公開されます。

「プラダを着た悪魔」の続編って知ってましたか?

「マイ・インターン」は引退した70歳のベンが福祉事業関係のインターンになり、その上司は30歳のCEO。

30歳のCEOと70歳のインターンがどのような内容を繰り広げられるのか非常に気になりますね。

「マイ・インターン」という映画は心温まるやさしい映画であり、人生の教訓を心優しく映画の中でたくさん伝えてくれます。

主演俳優二人が演じるキャラクターの人物像を中心に映画の感想を伝えたいと思います。

画情情報

原題 THE INTERN
製作年 2015年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 121分
 
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新たなスタートを願うインターン | ロバート・デ・ニーロ

マイ・インターン-7

 

70歳のベン(ロバート・デ・ニーロ、Robert De Niro)は新しい人生を送りたいと思っています。

ベンは、現在の生活に退屈を感じ自分が「生きてる」ということを実感したいと思っています。

家では孤独で、すべての生活の中で幸せを感じる事ができないのです。

そして遂にベンは仕事をして自分の人生を取り戻す決心をします。

人は仕事をすることで喜びを感じることができます。

自分自身が集団組織の中で仕事をしながら「自分は生きてる、役立つんだ」と喜びを感じるのです。

新米の福祉事業関係のシニアインターンでありながらベンはいつの間にか社内でかなりの人気者になっていきます。

当然、人生経験が他の人よりも豊富なのはもちろん、より多くのことを知っており、賢明な対処法を知っているからです。

すべてを手に入れたCEO | アン・ハサウェイ

マイ・インターン-4

CEOのジュールズ(アン・ハサウェイ、Anne Hathaway)はもっとも飛躍的な成長を遂げる存在。

すべての事を勝ち取るだけが彼女の運命かのように勝ち取る事に執着したあまり、

ジュールズは苦しんでしまい、すごく冷たい存在になってしまうのです。

彼女は一人で創業し、会社を大きくさせた存在であります。

そんな彼女はいつも一人。

すべてを一人で完璧にやらなきゃと無意識に思ってしまうんです。

しかし、ジュールズ自身も不可能であることをよく知っています。

彼女がそれを知った時、インターンベンは閉ざされたジュールズの心を徐々に開いていくのです。

人生の先輩の一言

マイ・インターン-2

「マイ・インターン」ベンはそのセリフ一言一言に重みがあります。

映画での彼は新米のインターンではないのです。

インターンであるようでインターンではないって感じ…。

そして、生きていることを感じたいだけのために会社に入ったベン、ストーリーはそんな彼の生活ぶりをしっかり描いていきます。

仕事をすることによって、生きていることを感じさせる、「マイ・インターン」はこのような部分を非常にコミカルに表現しています。

マイ・インターンの名セリフまとめ

Love and work... work and love, that's all there is

Experience never gets old

まとめと感想

「マイ・インターン」はかなり印象的で心温まる、そして楽しい映画となっています。

このような心温まるストーリーの面白い映画もいいですね。

そういった映画的要素はかなり上出来だなと思いました。

70歳のインターンベンの優しさで映画は全体的に温かい流れが生まれます。

若いごろはよくミスったりする、彷徨うことも、悩むこともあります。

そんなことをすべて受け入れてくれる大人であり、メンターであり、先生としてのベンを演じたロバート・デ・ニーロはさすがの名俳優だと思いました。

最後のエンディングもハッピーエンドで気持ちいい。

彼らが一緒にいることで生まれる楽しさと温かみは観客にもすごく伝わってきます。

私の一押しのおすすめ映画ですのでぜひ見てみてください。

 
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