田中彩子・ソプラノ歌手の経歴をご紹介!ハイ・コロラトゥーラとは

   

田中彩子(たなか あやこ)さんは100年に1人の逸材とも称されるソプラノ歌手。

その歌声は世界中をトリコにしたハイ・コロラトゥーラ。

実は田中彩子さん、音楽を始めたのは歌ではなかったみたいですよ。

ではそんな田中彩子さんはどんな経歴の持ち主なんでしょうか?

プロフィールやアルバムも合わせてご紹介しますね。

田中彩子・ソプラノ歌手の経歴やプロフィール!

田中彩子・ソプラノ歌手の経歴やプロフィール!

プロフィール
京都府生まれ。3歳からピアノを始め18歳でウィーンに留学し本格的に声楽を学ぶ。22歳でスイス・ベルンの州立歌劇場でソリストデビュー。2013年アルゼンチン・ブエノスアイレスでコンサートツアー。2014年ウィーン二大コンサートホールの一つ、コンツェルトハウスでソリストデビューするなどヨーロッパ各国に招待され、その超絶的歌唱テクニックが絶賛されている。独身で好きなものはジブリ映画、料理、お風呂。最近では「アルプスの少女ハイジ」を見て一人号泣したとか。
引用:http://www.mbs.jp/jounetsu/

田中彩子さんが3歳のごろはピアノを習い始めていました。

当時は将来ピアニストになるのが夢で高校生まで続けていました。

 

だが、音大を志望するもピアニストを断念するしかなかった田中彩子さん

断念の理由は「手が小さい」からだったそうです。

3歳から高校生まで10年以上続けてきたのに手が小さいから音大を断念?

 

でも実際、手の大きさでピアノをやめた人も結構いるみたいです。

1オクターブはドレミファソラシド。

このオクターブを掴めないとちょっと難しいみたいです。

 

才能と身体的な条件も無視できませんよね。

でも田中彩子さんの場合、手が小さかったから歌に転向。

そして、世界的なソプラノ歌手になれたのである意味良かったかもしれません。

 

オペラを愛する全世界の人々も田中彩子さんの経歴を知ってれば手が小さくて良かったと思うでしょうね。

 

田中彩子に歌に転向すれば?

と勧めた人物がいます。

おそらくこの人物のあの発言がなかったら今の田中彩子さんはいなかったかもしれませんね。

 

その人物は両親ではなく当時田中彩子さんのピアノの先生。

その後、歌の先生を紹介された田中彩子さん。

歌の先生からは「100年に1人の逸材」と言われ、音楽の都であるウィーン留学が決まったわけです。

22歳の若さでデビュー、初日本人・最年少で大話題に

スイスにあるベルンの州立歌劇場。

「フィガロの結婚」でソリスト・デビューを飾った田中彩子さん。

当時、その歌劇場でのデビューは大変大きな話題になりました。

 

初日本人、最年少デビュー。

これは素晴らしいですね。

 

その翌年には国際ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ・コンクールにてオーストリア代表として本選出場。

ブルガス国立歌劇場ではヴェルディの「リゴレット」のヒロイン、ジルダ役でデビュー。

「透き通るような透明感のある声が素晴らしい理想的なジルダ」と評価されて大成功をおさえました。

音楽史上まれな超高音で有名なモーツァルトのコンサート・アリア「テッサリアの民よ Popoli di Tessaglia! K.316」 をジュネーヴで歌った際は、名歌手エッダ・モーザをはじめとした聴衆から「人生の中でそう聞けることのない素晴らしい声」と賞賛された。
引用:http://j-two.co.jp/ayakotanaka

また、2014・2015年にはウィーンの2大コンサートホールであるウィーン・コンツェルトハウスの大ホールでソリスト・デビューで大成功。

歌はオルフの「カルミナ・ブラーナ」でした。

 

 
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ハイ・コロラトゥーラとは

ハイ・コロラトゥーラとは

田中彩子さんのハイ・コロラトゥーラがどれほどすごいものなのかご説明しますね。

上記の画とおり、ソプラノよりさらに上の高音域というハイ・コロラトゥーラ。

このハイ・コロラトゥーラの領域に入ると田中彩子さんはいい声になってくるそうです。

 

「下の音域よりもいい声が出るかもしれない」と絶賛するのはピアニストの本田聖嗣
(ほんだ せいじ)。

この方もかなり有名な方で数多くのオペラ歌手との共演経験が豊富。

本田聖嗣さんは以前番組でこのようなことを言ってました。

「本当に天性のコロラトゥーラの声をお持ちなんだな」

アルバム「華麗なるコロラトゥーラ」

田中彩子さんは2014年末にファーストアルバムをリリースしました。

華麗なるコロラトゥーラ
<収録内容>
01. 天秤棒に心をかけて~《カルミナ・ブラーナ》より
02. 夜の女王のアリア~歌劇《魔笛》より(モーツァルト)
03. ナイチンゲールと薔薇~付随音楽《パリュサティス》より(サン=サーンス)
04. 鐘の歌「若いインド娘はどこへ」~歌劇「ラクメ」より(ドリーブ)
05. 影の歌~歌劇「ディノーラ」より(マイアベーア)
06. さようなら~歌劇「連隊の娘」(ドニゼッティ)
07. ああ、信じられない~歌劇「夢遊病の女」より(ベッリーニ)
08. 生垣に小鳥たちが~歌劇「ホフマン物語」(オッフェンバック)
09. さようなら、過ぎ去った日々よ~歌劇「椿姫」より(ヴェルディ)
10. お聴きなさい、蝉たちの声を~歌劇「お菊夫人」より(メサジェ)
11. 夏の名残の薔薇~歌劇「マルタ」より(フロトー)
12. 春の声(ヨハン・シュトラウス二世)
引用:http://books.rakuten.co.jp/rb/12927149/

 
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