髙橋洋の経歴やプロフィール!舞台の出演作品や堺雅人との関係も

      2016/03/17

日本テレビ「ゆとりですがなにか」坂間宗貴 役を演じる髙橋洋さん。

さわやかな笑顔を持ち、ドラマや映画の出演で最近見ることも多くなっています。

まだ主演作品はございませんが、その演技力で存在感は十分。

そんな髙橋洋さん、実は舞台俳優としてもご活躍されていて、かなりの経歴の持ち主。

今後の活躍が注目される髙橋洋さんについて経歴やプロフィールをまとめてみました。

髙橋洋の経歴やプロフィール!

経歴

引用:http://office-kitano.co.jp/talentposts/732

引用:http://office-kitano.co.jp/talentposts/732

髙橋洋さん、結構お勉強もできた方でしたね。

稲田大学の社会科学部を卒業しています。

稲田大学在学中には劇団に属していて劇団「東京オレンジ」の旗揚げにも参加していたそうです。

 

 

その後、髙橋洋さんは1997年にニナガワスタジオに参加。

このニナガワスタジオは日本一多忙な演出家として知られる「蜷川 幸雄(にながわ ゆきお」が1984年に結成しました。

髙橋洋さんはそんな有名なニナガワスタジオで10年間、ほぼすべての作品に重役として出演していたそうです。

プロフィール!

  • 本 名:[同じ](たかはし よう)
  • 生年月日:1972年9月5日
  • 血液型:O型
  • 出身地:大阪府
  • 身 長:170cm
  • 体 重:59kg
  • バスト:88cm ウエスト:77cm ヒップ:88cm
  • 足のサイズ:25.5cm
  • 趣 味:旅行,スキューバダイビング,野球,サッカー観戦,料理
  • 特 技:書道,長距離走
  • 運転免許:普通自動車,自動二輪

髙橋洋さんは映画に出演したいと思って俳優を目指していました。

その一歩として舞台の仕事をたくさんこなし、数年後には映画の仕事もちょっとずつ入ってくるようになったそうです。

髙橋洋さん曰く、舞台とはちがう魅力が映画にはあり、その面白さと難しさでいつも一喜一憂するとか。

髙橋洋の舞台の出演作品

 
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舞台は蜷川幸雄さんの演出作品がおおくて1998年から出演していました。

その年に髙橋洋さんの出演作品は「ロミオとジュリエット」(バルサザー 役) 、「王女メディア」(コロス 役)、「1998待つ」(青年 役)、「にごり江」(吉三 役)の4つの作品に出演。

そして、その翌年も4つの作品に出演するほか、2001年には念願の初主演を果たします。

その作品が「真情あふるる軽薄さ2001」。

本作品は蜷川幸雄さんが1969年に一度上演していた作品の2001年バージョン。

堺雅人との関係も

超有名俳優で知られる堺雅人さん。

実は髙橋洋さんは大学時代に堺雅人と劇団を旗揚げしたメンバーでした。

その劇団が「東京オレンジ」。

堺雅人さんは現在、名誉団員として登録されていました。

二人とも1992年から所属しており、髙橋洋さんは1年間活動していたそうです。

大学時代から二人は面識があったなんで驚きですね。

 

演技派俳優としてこれからもいい作品期待しています。

 
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