スーパーフードは2017年にも大流行の予感。

チアシードやブルーベリーなどは健康に良いスーパーフードとして広く知られているんですが、ほかにも新たなスーパーフードが続々と登場しています。

ということで2017年にはどんなスーパーフードが注目されるのでしょうか?

 
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スーパーフードは2017年にも大流行

新たなスーパーフードが今年も次々と登場しています。

美意識の高い女性なら一度目を通して置きましょう。

ブラックカラント

ブラックカラントの効能はブルーベリーよりもアントシアニンやポリフェノール成分が1.5倍ほど高いのが特徴。

オレンジよりビタミンCを4倍ほど多く含有しており、アントシアニンの含量が他の果実に比べて遥かに高いスーパーフードです。

ブラックカラントにはビタミンA、ビタミンCと4種類のアントシアニンが豊富に含まれており、光の刺激を伝達してくれる網膜にあるロドプシンの再生を促進させてくれます。

パソコンの作業やスマホなどで疲れた目を素早く回復させてくれるんです。

継続して摂取する場合には視力低下の予防に役立ちます。

しかし、ブラックカラントがスーパーフードとして注目すべきなのは抗酸化成分の一つであるアントシアニン。

ベリー類と似たブラックカラントはアントシアニンという抗酸化成分が豊富で、筋肉の回復と脂肪燃焼に効果があります。

最近の研究によると、ブラックカラントを食べて運動をすると、体脂肪をなんと30%以上も燃やせる結果がありました。

また、血管を拡張して血流を約20%ほど増加させ、細胞に栄養素と酸素をより多く供給に役立ちます。

さらにアントシアニンには抗炎症効果があります。

この効果はハードな筋トレ後の筋肉痛の回復に非常に役立ちます。

 
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マキベリー

チリでは1年に一度だけ収穫しているマキベリー。

このマキベリーは抗酸化能力を表す娯楽(ORAC)指数がアサイベリーの4.1倍、アロニアの6.6倍で、スーパーベリーのうち、ポリフェノールを最も多く含んでいます。

抗酸化成分だけでなく、5大栄養素と食物繊維、オメガ脂肪酸、ミネラルなどが豊富で、新たなスーパーフードとして注目を集めています。

老化防止効果

マキベリーの効能で欠かせないのが老化防止効果。

体には老化を進行させる活性酸素というのがあるんですが、この活性酸素が体内の正常な細胞を破壊することで、老化は進んでいきます。

そんな老化を促進させる活性酸素を抑制する成分が抗酸化成分なんですがマキベリーにはこの抗酸化成分が非常に豊富。

その抗酸化成分がポリフェノールとアントシアニン。

この二つの成分がとても豊富で、老化防止に大きな効果があります。

さらにマキベリーは、抗酸化成分だけではなく、5大栄養素と食物繊維、オメガ脂肪酸、ミネラルなど体に良い成分がたくさん含まれています。

免疫力向上

風邪などのような病気になりやすいのは様々な理由があると思いますが、その一つが免疫力の低下。

体の免疫力が低下してしまうと体外のウイルスや細菌などが簡単に浸透してしまいます。

マキベリーをよく食べると、体の免疫力を向上させて炎症を抑制させるマキベリー効能を見ることができるとされています。

フィトケミカル・phyto chemical効果

植物が自分の身体を保護するために作り出す物質というのがフィトケミカルという成分です。

野菜や果物に含まれていて自分を保護するための色素や香り、苦味などがそれなんですが、5大栄養素と第6の栄養素に続く、第7の栄養素とも呼ばれています。

マキベリーにはこのようなフィトケミカル成分が非常に豊富で、体にも様々な効能が期待できます。

ダイエット、スタミナ向上、視力保護などの効果がありますが、一番注目すべき効果は体の免疫力を向上。

チャーガ

チャーガはキノコの一種なんですが、かなり希少ということで「幻のきのこ」とも呼ばれているんです。

効果としては抗酸化作用をはじめ、抗腫瘍作用、免疫力増強、お肌の血流を良くする美容効果などがあります。

 
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