ホラー水族館が五味弘文とコラボ!料金や期間・夜間営業時間をご紹介!

   

ホラー水族館が五味弘文とコラボ!料金や特長・夜間営業時間をご紹介!01

サンシャイン水族館でホラー水族館が開催される予定ですが五味弘文さんとのコラボが話題になってます。

新感覚の恐怖が味わえるホラー水族館、一体どんな水族館になっているんでしょうか?

筆者お化け屋敷とかめっちゃ苦手ですがホラー水族館は結構気になりますね。

ということでその特徴や料金、営業時間などを調べてみました。

 
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ホラー水族館が五味弘文とコラボ!

今回、ホラー水族館は五味弘文さんとのコラボで話題になってますが、そもそも五味弘文さんって誰でしょうか?

実は五味弘文さんはお化け屋敷プロデューサーとしてかなり有名な方です。

五味弘文さんの簡単なプロフィールがこちら!

 

引用:http://prtimes.jp/i/20364/13/resize/d20364-13-835515-0.jpg

引用:http://prtimes.jp/i/20364/13/resize/d20364-13-835515-0.jpg

『麿赤兒のパノラマ怪奇館』を開催し、大きな反響を呼ぶ。以降、お化け屋敷にオリジナルの「ストーリー」を持ち込み、お客様に「ミッション」「役割」を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立する。その後も、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』、手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』、本物の廃屋を移築してお化け屋敷にした『東京近郊A市~呪われた家』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをする『ゆびきりの家』など、様々な設定のお化け屋敷を作り続けている。著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)がある。
引用:http://www.sankei.com/economy/news/160915/prl1609150202-n1.html

 
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ホラー水族館の特徴・売りってなに?

お化け屋敷プロデューサーとして定評のある五味弘文さんが水族館という独特な雰囲気を最大に利用して演出と脚本を書き下ろしたわけですからお化け屋敷とか好きなひとにはかなり新しい体験になるのではないでしょうか?

また、目に見える恐怖だけではなく耳からの恐怖もかなり期待大!

入場者一人一人がイヤホンをつけてから水族館にはいるので恐怖に包まれた臨場感はまじやばそうです。

なので筆者みたいなビビりはなるべく行かないようにするか、イヤホンを外すかどっちかをしないともう責任取れませんよ。

本当怖そうですから。

また、恐怖を極限まで感じさせるような策が呪いの水。

この呪いの水の演出が結構やばいらしいですよ。

期間・夜間営業時間をご紹介!

開催期間

2016年10月1日(土)~10月31日(月)

会場

サンシャイン水族館 本館
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上

営業時間

18:30~21:00 (金、土、祝前日は~21:30まで)
※最終入場は終了1時間前。
※期間中、水族館の通常営業は18:00までとなります。通常営業時間(10:00~18:00)に
ご入場頂いた方は、当日に限り半額でご入場いただけます。(※特別ペア券、学生割引を除く)
※営業時間が変更になる場合がございます。

入場料金

大人2,000円、学生(高校・専門・大学生)1,400円、こども(小・中学生)1,000円、
幼児(4才以上)700円、シニア(65才以上)1,700円、大人特別ペア券 3,200円
※音声ガイド付き。
※学生、大人特別ペア券は本イベント期間のみ販売。

ホラー水族館・呪いの水櫛のプロローグがあった!

潮が流れ集まる深い入江“浦”には、海を漂う様々なモノが集まってくる…

「うらさびしい」という言葉があります。この「うら」は「浦」。
浦には深い入江という意味と、そして、「心」という意味もあります。
そう、浦に流れ着くモノの中には人の心もあるのかもしれません。

土地の人たちに「足首ヶ浦」と呼ばれる浦があります。
断崖の下にあり陸地から近づくのが困難な場所。
誰も近づこうとはしない、まさに「うらさびしい」場所です。

その足首ヶ浦は、多くの魚が集まる良好な漁場でした。
多くの海女が獲物を求めて、その浦に潜っていました。
しかし、不思議なことに、泳ぎの達者な海女が何故か溺れてしまうのです・・・。
足首ヶ浦には、大切なものをずっと探し続けている、ある悲しい女性の霊が漂っていたのです・・・。
引用:http://www.sankei.com/economy/news/160915/prl1609150202-n1.html

 
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