瀬戸内寂聴の死刑制度発言にネット騒然!名言は素晴らしいけどな~

   

作家でありながら僧侶である瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)さんの死刑制度に対する発言でネットが騒然としています!

今まで素晴らしい数々の名言は残していた瀬戸内寂聴さんですが、今回はちょっとどうかな?

 
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瀬戸内寂聴の死刑制度発言にネット騒然!

取りあえず今回の騒ぎをまとめると

日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。
会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000502-san-soci

確かに被害者の家族や知人の気持ちはあの言葉で完全に踏みにじられてます。

一見、僧侶としては言えなくもない発言かもしれませんが自分の血肉が犯罪の被害者だとしたらあの言葉は受け入れませんよね。

みんなが僧侶みたいな考えじゃないんだから。

名言は素晴らしいけどな~

相手の立場に立ってモノを考えれば、人間は他者のためにどんなことでもできるのです。

どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。

人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います。

あなたは苦しんだ分だけ、愛の深い人に育っているのですよ。

お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です。


引用:http://www.u-canshop.jp/jyakucho/

 
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ネットの反応はかなり厳しい状態

 
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