小澤竹俊・医師の本が話題!宗教や講演会のスケジュール情報も

   

訪問診療医・小澤竹俊(おざわ たけとし)さん。

最期を家で迎えたい患者さんのために在宅医療を続けている小澤竹俊さんは本をいくつか出版されていますが、実はその本がかなりの反響を呼んでいるのです。

小澤竹俊さんの本、一体どんな内容でしょうか?

合わせて小澤竹俊さんのプロフィールや宗教や講演会のスケジュール情報もご紹介します。

 
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小澤竹俊のプロフィールや経歴

小澤竹俊・医師の本が話題!宗教や講演会のスケジュール情報も

小澤竹俊さんは1963年東京生まれ。

彼が志したかった「世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい」、そのために小澤竹俊さんは東京慈恵会医科大学医学部医学科に進学し卒業します。

その後、救命救急センターや農村医療に精力的に勤めていた小澤竹俊さんは1994年ごろから横浜甦生病院のホスピス勤務を始めます。

1996年にはホスピス病棟長となり、それから10年後の2006年には現在のめぐみ在宅クリニックを開院し、現在も在宅医療を第一線で活躍しています。

在宅医療とは?

通院できる患者さん以外に高齢や病気のために病院に来れない人々のための医療。

めぐみ在宅クリニックの理念について

どんな病気であったとしても、
どこに住んでいても
安心して最期を迎える社会を目指します

この理念をかなえるために、地域で悩み苦しむ患者さん・家族への支援に努めていきます。
さらに地域で支援に当たる人材育成に努めます。

引用:http://www.megumizaitaku.jp/about/concept/

小澤竹俊・医師の本が話題!絶賛されている理由とは?

こちらでは小澤竹俊さんの本をいくつかご紹介したいと思います。

人生を生きる上で誰もが直面する悩みや苦しみ、そんなあなたに小澤竹俊さんが贈る生き方とはどんなものでしょうか?

小澤竹俊さんの本「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」はたくさんの方々から最も共感を頂いている本です。

小澤医師は、ディグニティセラピーを現場で実践している数少ない医師の一人。
死の現場に向き合い続けてきた彼の言葉には、途方もない説得力があった。
多死社会の日本において、絶対に読むべき本のひとつだと断言します。

引用:amazonレビュー

 
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小澤竹俊の宗教はキリスト教?

1963年生まれの小澤竹俊さんは東京慈恵会医科大学を卒業。

その後、農村医療に専念するために山形へ向かった小澤竹俊さんは山形南部教会で洗礼を受けています。

小澤竹俊の講演会はいつ?

2017年3月11日(土)一関

講座名:一関市医師会 緩和ケア市民公開講座
場 所:一関保健センター
対 象:保健福祉医療従事者、一般市民
主 催:一関市医師会LINK

2017年3月25日(土)26日(日)仙台

講座名:エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座
場 所ベルエア会館
対 象医療・介護従事者
主 催一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会

 
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