仁科亜季子、がんが再び襲い掛かる!大腸がんから再び悪性腫瘍か!

      2016/04/05

仁科亜季子(にしな あきこ)さんが「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、大腸ガンだったことを明かしたのが去年のことでしたね。

しかし、4月5日放送の「ノンストップ!」では「4度目の悪性腫瘍との闘い」が放送される予定となっており、とっても気になるところです。

すでに3回のガン手術を経験した仁科亜季子(にしな あきこ)さん。

今日はそんな仁科亜季子さんの癌・ガンに関する病歴について調べてみました。

仁科亜季子のガン病歴はすでに3度経験していた

仁科亜季子さん38歳にして早くもガン発症!

仁科亜季子さんに初めてガンが発症したのは1991年。

当時38歳。

あまりにも早い歳にして言い渡された子宮頸がん。

抗がん剤のせいで三日間で頭のけがほとんど抜けてしまい、鏡すら見れない状況だったそうです。

鏡を見てしまうとパニック状態になってしまっと言います。

その後、手術を行い、子宮やリンパ節を摘出。

30代にしてはとってもつらい経験をしてしまった仁科亜季子さんを再びがんが襲い掛かります。

2度目のガンは胃ガン

子宮頸がんの手術から8年がたった1999年。

46歳だった仁科亜季子さんにまた胃がんが発症。

胃がんの場合は早めの発見がとっても大事とも言われますよね。

その後、再発はしてなさそうなので早期に発見できたみたいですね。

胃や食道の一部を切り取った手術をされたみたいです。

絶対に生きてやるいう思いがあったと振り返る仁科亜季子さん。

 

しかし、残酷なことに3度目のがんが発症してしまいます。

3度目のガンは大腸ガン

2014年の10月にふたたび大腸がんの発覚。

すぐさま手術をうけた仁科亜季子さんですが、当時は遺書みたいな手紙まで書いていたといいます。

 
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仁科亜季子に再びがんが襲い掛かる!?

明日放送の内容では4度目の悪性腫瘍ということで放送の予定でございます。

大腸がんのあとにまたどんな悪性腫瘍が発見されたかは今現時点でははっきりしていませんが、可能性が高いのは大腸がんの再発かもしれませんね。

大腸がんの再発は3パターンあるらしい!

①局所再発

局所再発はもともとあった場所の近くに再発することを言います。

②遠隔転移

発生したがんが、リンパ節や肝臓、肺、骨、脳などの大腸から離れた臓器に飛び火して大きくなることを「遠隔転移」といいます。
大腸がんの遠隔転移で多くみられる部位は、肝臓や肺です。
引用:http://www.daichougan.info/metastasis/how.html

③腹膜播種(ふくまくはしゅ)

大腸の外側の表面を覆う膜を腹膜といいます。
腹膜は、大腸だけではなく、腹部全体を覆っています。
そのため、大腸にできたがんの細胞が腹膜にこぼれると、腹部のいたるところに散らばるように広がって行きます。
引用:http://www.daichougan.info/metastasis/how.html

死を覚悟したとも言われる4度目の悪性腫瘍は一体どうなっているのでしょうか!

人生癌を3度も経験して乗り越えてきた仁科亜季子さん、とっても強い人だなとつくづく思いますね。

あしたの放送がきになりところです。

 

また、情報がわかり次第、追記いたします。

 
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