モハメドポー・ウマル・世界一双子が暮らす村の謎と真実がすごい!

   

インドにはモハメドポー・ウマルという村が存在します。

この村は世界一双子が暮らす村として有名で世界から注目されています。

日本のメディアでも早速取り上げていて、3月7日「世界まる見え!テレビ特捜部」にて

放送の予定となっています。

この村で一体何があったのか真相を探ってみたいと思います。

モハメドポー・ウマル・世界一双子が暮らす村。

村の謎について

インド北部ウッタルプラデシュ州にある人口6000人の小さな村、モハメドポー・ウマルでは、

双子が生まれる確率が非常に高い村として有名です。

まず、一卵性の双子が生まれる確率は1000回の出産に対して4回程度。

250人に1組いるかいないかという計算です。すごい確率ですよね!

この奇妙な現象は約90年前からで、約50年前から急激に増えていたそうです。

その数100組以上だそうです。

特に、一卵性双生児が多いため村人や親戚でも混乱するそうです。(笑)

実際にはもっと多いですが、小さい村で病院もなく十分な手当を受けられていないまま

死んでしまった双子は90組以上。可愛いそうに。。。

村の謎の真相は?

 
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さて、モハメドポー・ウマル村の真相が気になりますよね。

この不思議な現象に世界中の研究チームが訪れて村人の採血や身体検査などを行っていました。

しかし、その調査結果は教えてもらってなかったという。。。

村を訪れたある研究チーム曰く、おそらく地下水に含まれている鉱物の成分のせいか、

農地に撒いている殺虫剤に原因があるのではないかと言っていたそうだが、真実は未だに明かされていないということです。

もしかしたら遺伝子影響もあるかもしれませんね。

調べた自分も真相が分からずモヤモヤしますが、番組ではまた新たな話があるかもしれませんね。

 

世界のすごい双子村もご紹介!

ブルガリア ルドニク村


ブルガリア南東部にあるルドニク村では1944年以降、56組の双子が誕生しています。前年に誕生した赤ちゃん60人のうち、双子は2組の4人で、割合としては6.7%。ブルガリアの全国平均1.5%を大きく超えているのです。
引用:http://spotlight-media.jp/article/140707721622619343

ナイジェリア イグボーラ村


ナイジェリア南西部にある「イグボーラ」という人口約10万人の村は、双子が多いことで知られています。主食のヤムイモに女性ホルモンのエストロゲンと似た作用を持つ物質があり、複数の卵の排出を促しているのではないか、との仮説があります。
引用:http://thegoldexp.blog99.fc2.com

インド コディンヒ村


この村で双子が急激に生まれ始めたのは60〜70年前からとされ、これまでに住民登録された双子は250組にものぼります。現在は2000世帯が暮らす中で220組の双子が住民登録されており、これは世界平均の6倍に当たるのです。
引用:http://www.narinari.com

いかがでしょうか?

双子が欲しい方々は1度行ってみても良さそうですね。笑

 
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