山口まゆがコウノドリ5話に出演!中学妊婦役にプロデューサーが語る!

      2015/11/16

コウノドリ5話-山口まゆ

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、中学2年生の妊婦・吉沢玲奈(山口まゆ)に、赤ちゃんの未来をよく考えて欲しいと優しく語りかける (c)TBS

コウノドリみてますか?

もう今週で第5話となります。

毎週金曜日のよる10時から放送している『コウノドリ』。

もうすでに大きな反響を得ている話題のドラマですがすでに原作はコミックの累計部数200万部を突破しているようです。

今回の登場人物として中学妊婦役の山口まゆの演技がかなり話題になっていますのでぜひ見てみてください。

コウノドリ第5話あらすじ

センター長のもとへNPO法人ツグミの会の代表者が訪れます。

NPO法人ツグミの会とは特別養子縁組をサポートする会。

要するに親から養育が受けられない子どもと子どもを授かれない夫婦をつなぐ役割の団体です。

その後、院長の紹介で中学2年の吉沢玲奈(山口まゆ)は鴻鳥サクラ(綾野剛)の診察を受けます。

鴻鳥サクラの丁寧に説明にも吉沢玲奈(山口まゆ)は他人事のように思ってしまいます。

たったの14歳の子どもが母親になるなんてなかなか受け入れがたい現実。

赤ちゃんの今後の育児に関することも決まらず吉沢玲奈(山口まゆ)のお腹はどんどん大きくなっていくのです。

あとの見所はラストの10分間のシーンで本番でぜひ確認してみて下さい。

圧巻の演技にきっとあなたも勝手に涙が、、。

このドラマ、見るたびに泣くんです。

悲しい涙ではなく希望に満ちた涙。

泣いた後は何故かすっきりする。

第5話の新登場人物に吉沢玲奈役の山口まゆ

山口まゆ1

山口まゆが演じる吉沢玲奈。

バスケットボール部で練習時に突然倒れ、診断結果、なんと妊娠8ヶ月目。

相手は同じく中学2年生。

赤ちゃんに対して最初他人事のように話すがそんな彼女も母に変わるのです。

今回第5話で見せる圧巻のラストシーンでその結末が分ります。

山口まゆプロフィール

  • 2000年11月20日生まれ
  • 2014年『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』でドラマデビュー
  • 『アイムホーム』
  • 『ナポレオンの村』などに出演
  • CMにも出演

中学生妊婦役の山口まゆの思いが深い

 
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山口まゆさんは妊婦役で最初びっくりしたそうです。

まず山口まゆさんのコメントはこちら

私が演じる玲奈だけじゃなくて、玲奈のお母さん、お腹の赤ちゃんの父親である元彼、他にもたくさんの人との関わりがあって、みんなの力があって出産ができるということ、いろんな角度から見ていただけたらいいなと思います。
出産する痛みはわからないので、近づけるように資料の映像を見たり、母親や身近な人に聞いたりして妊婦さんの気持ちを研究しました。

役者はつねに研究を重ねることでさらなる進化を遂げると思います。

山口まゆ2

プロデューサーが語る感心した山口まゆのラスト10分は正に圧巻

ドラマの中では、「母になる喜び、怖さ、意味」を玲奈から感じ取っていただくために、山口さんの中にあるしっかりとした芯の部分でぜひ演じてほしいと思いました。そして、山口さんが演じる玲奈さんの最後の10分間は、まさしく“圧巻"でした。

山口まゆ3

役者としてこれ以上うれしいことは無いと思います。

そんな山口まゆさんの圧巻のラストシーンをぜひ本番で感じてみてください。

そして、今回のストーリーは原作マンガ第2巻に掲載されていますので合わせて読んで見るといいです。

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