コウノドリ6話のあらすじ・テーマは高齢出産と不妊治療

      2015/12/14

コウノドリ6話

今週放送予定のコウノドリ6話。

今回のコウノドリ6話では高齢出産と不妊治療に触れています。

その前にちょっとだけ5話の話をさせてください。

前回5話では山口まゆさんの中学生妊婦の演技で感動的なラストシーンを見せてくれました。

ちょっと重いテーマでしたね。

しかし、コウノドリだからこそうまくドラマとして仕上げられたなという感じもします。。

短い放送時間でしたがいろんな思いをさせられる内容でした。

自分自身、今の時代だからこそ持つべき「責任」という言葉を浮かびました。

 
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ドラマ・コウノドリ6話のあらすじ・ネタバレ

運ばれた43歳の妊婦。

2年前に子宮の手術を受け、不妊治療中にやっとできた赤ちゃん。

しかし、腹痛と出血が原因で子宮を全摘するが結局赤ちゃんも助からないという悲劇が起こります。

鴻鳥サクラ(綾野剛)が診察している別の妊婦も同じく43歳。

不妊治療は5年。

やっと妊娠ができ、臨月を迎えるが妊娠高血圧症候群の恐れがあって入院。

そして、迎えた出産の日。

彼女の帝王切開手術にスタッフみんなが立ち合いますが予期せぬ展開が広がります。

コウノドリーシングルマザー小栗旬

今回また小栗旬さんが出演。

一人で子育てに懸命なシングルファーザーを演じます。

実は小栗さんの妻は事故でなくなったんです。

お腹の赤ちゃんだけが助かったので小栗旬さん一人で子育てを頑張っているのです。

最後に一言

結婚して赤ちゃんを授かるって簡単なことだと以前思ったことがありました。

しかし、自分が親という立場になろうとする今、振り返ると出産って奇跡だなと思っています。

コウノドリのおかげでなおさらです。

今回の高齢出産と不妊治療はかなり関係性が高いです。

そして、思った以上に不妊に悩んでいる夫婦もたくさんいます。

やはり自分がその立場にならないと気付けないものですね。

 
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