カール・ラントシュタイナーの血液型や生い立ちをご紹介!

      2016/06/21

カール・ラントシュタイナーさんの誕生日である本日、グーグルのトップ画面が特別仕様のアニメーションに変更されています。

カール・ラントシュタイナーさんってどんな人物なんでしょう。

彼の生い立ちや生涯に迫ります。

カール・ラントシュタイナーはどんな人物?

カール・ラントシュタイナーはどんな人物?

 

経歴:1868年6月14日ウィーンに生まれる。91年ウィーン大学卒業、医学の学位を取得。98年ウィーン大学病理解剖学研究所助手。1922年アメリカへ移住、ニューヨークのロックフェラー研究所入所。30年ノーベル生理学・医学賞受賞。43年6月26日ニューヨークの研究室で心臓発作のため死去(享年75歳)。
引用:http://nobel.arayax.com/

6月14日はカール・ラントシュタイナーさんのお誕生日ということでアメリカや北朝鮮など一部の国以外ほぼ全世界でロゴの変更が行われました。

こんな大規模なロゴ変更が行われたということは世界的にとんでもない業績が認められたということでしょうね。

そんなカール・ラントシュタイナーさんはオーストリアの首都・ウィーンでユダヤ人として生まれました。

カール・ラントシュタイナーさんのお父さんは記者や新聞編集者・法学博士のレーオポルト・ラントシュタイナーさん。

物凄い優秀なお父さんでしたが、カール・ラントシュタイナーさんが6歳の時に亡くなってしまいます。

それからはお母さんと二人だけの生活を送ることになります。

カール・ラントシュタイナーの血液型や生い立ちをご紹介!

カール・ラントシュタイナーさんは1891年にウィーン大学の医学部に進学し、学位を取得します。

また、ドイツの有名な化学者であるエミール・フィッシャーさんのもとで勉学したため化学にも精通していたといいます。

実はこのエミール・フィッシャーさんは1902年にノーベル賞を受賞しており、エステル合成法を発見した人物。

世界最高峰の化学者のもとで化学の勉強もできたわけですね。

 

そして、ついに1900年にカール・ラントシュタイナーさんはある発見をします。

それは「血液型」。

カール・ラントシュタイナーさんは世界で初めて血液型を発見した人物なのです。

 

 
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カール・ラントシュタイナーが発見したのは3つの血液型だけ?

カール・ラントシュタイナーさんは翌年の11月に論文を発表し、その時点では発見された血液型はA型、B型、C型のみでした。

この発見でカール・ラントシュタイナーさんは1930年にノーベル生理学・医学賞を受賞したわけです。

C型はその後、O型に変更され、1902年には別の学者によってAB型が発見されました。

1922年にカール・ラントシュタイナーさんはユダヤ人への差別的待遇をされ、アメリカへ移住し、たくさんの業績を残します。

ノーブル賞を受賞した13年後、1943年の6月26日に心臓発作で亡くなりました。

カール・ラントシュタイナーの血液型は何型?

やはり気になるのは血液型を発見した当事者は一体何型なんでしょう?

調べによるとカール・ラントシュタイナーさんが論文を発表した際に、自分の血液型をA型にしていたそうです。

カール・ラントシュタイナーはオーストリアの誇る偉人として後世まで名を知られた。ユーロ導入以前の1000シリング紙幣には1997年以降、彼の肖像画が描かれていた。ラントシュタイナーの誕生日である6月14日は、現在「世界献血者デー」に指定されている。
引用:http://societas.blog.jp/1058415151

 

 
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