中秋の名月とは?食べ物がだんごなのはなぜ?意味や由来・読み方も!

   

なにげなくグーグル・GoogleのChromeを開いたら、googleのロゴにウサギちゃんが一生懸命お餅をついている様子がなんて可愛いんだと思ってたら今日は中秋の名月だったんですね。

そもそも中秋の名月とは何の日?って気になりません?

まただんごのお供えはなぜでしょう?

ということで本日9月15日は中秋の名月についてちょっと意味や由来・読み方も含めてご紹介したいと思います。

 
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中秋の名月とは?意味や由来・読み方も!

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-japan

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-japan

中秋の名月とは、旧暦の8月15日に出る満月のことです。現在の9月中旬から10月上旬頃にあたります。この時期は夏の湿気が取れて、夜は過ごしやすく空気が澄んでいます。これにより月が明るくキレイに見えたことから、秋の豊作を祈って宴がひらかれるようになりました。8月の15日であるため、「十五夜」とも呼ばれます。
引用:http://webfor40.net/life-style/chushuunomeigetu2016

 icon-book 中秋の名月の読み方

中秋(ちゅうしゅう)の名月(めいげつ)

食べ物がだんごなのはなぜ?

中秋の名月・十五夜には団子・🍡を供える習慣がありますよね。

なんでだんごなんだろうとちょっと気になりますよね。

中秋の名月に団子を備えた由来は実は平安時代にさかのぼります。

古代中国で月を信仰する習慣があり、「中秋節」と呼ばれています。これが平安時代の頃に日本にも伝わり、旧暦8月15日に田んぼや畑の豊作を祈って、お月様のように丸くしたおだんごをお供えしました。
引用:http://webfor40.net/life-style/chushuunomeigetu2016

要するにお月様と同じ形になっているものをお供えした訳ですね。

たしかにだんごは丸くてお月様のようですが、実はほかにもお供えする食べ物があります。

だんごのほかにお供えする食べ物、それが里芋です。

 
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中秋の名月googleロゴはアジア国によって違うのでご紹介しますよ!

今回、中秋の名月googleロゴは実はアジアの国によってちょっとデザインがちがうのでそれをご紹介しますね。

筆者も初めて知ったんですが日本だけではなかったみたいですね。

まず、こちらはベトナムの中秋の名月googleロゴになります。

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-vietnam

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-vietnam

 

そして、伝統的な服装を着てる女性とウサギが描かれているのは台湾と香港のロゴとなります。

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-taiwan-hong-kong

引用:https://www.google.com/doodles/mid-autumn-festival-2016-taiwan-hong-kong

同じ風習でも国によってはだいぶ違う感じがしますね。

台湾や香港では満月の丸い形を家族団らんの特徴と思い、その日は家族で過ごすかなり重要な祭日となってます。

中秋の名月・十五夜にススキを置くのはなぜ?

ススキは依り代(よりしろ)の役目だからなんです。

すなわち、ススキを置くことによって神様が来てくれるということです。

でももともとは稲穂だったそうなんですが、収穫の後にはもう稲穂🌾はなくなってしまいますからその代用としてススキが使われていたとのことです。

 
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