お年玉の由来とお札の折り方について!相場は年齢別にいくらが良い?

      2016/12/29

お正月の楽しみといえばお年玉もその一つですね!

私は子供の頃は親戚にたくさん貰い貯金はせずにすぐに使うという使い切りタイプでした(*⁰▿⁰*)

みなさんは貯金派でしたか?

さて、お年玉の由来をご存知ですか?

貰うばかりで考えた事もありませんでしたが(゚∀゚;

今回はお年玉の由来、そしてお札の折り方と年齢別の相場について調べました。お役立ち情報です‼︎

 
スポンサードリンク


 

お年玉の由来とは?

お年玉の由来には諸説がありますが、歳神(としがみ)様の魂(たましい)の入ったお鏡餅を、年初めに分け与えていただいたから、としだまになったというのが、おそらくは一番確かな説でしょう。

そして神様の魂である御餅はお雑煮のなかに取り込まれ、家族の体に、はいっていったんですね。

そしてめでたく神様の力を頂いて新年がはじまるわけです。

お雑煮を頂くと力がみなぎった感じがするのはそのせいだったのですかね。

お年玉が御餅からお金に変わったのは昭和30年代後半くらいの、高度成長期の頃からです。

それまでは御餅や品物がお年玉である地域もおおかったようですよ。

お年玉はそうやって目上の者から目下のものへと配られるようになりました。

ですから上司のお子さんにはすると失礼に当たります。

お年玉のお札はぽち袋に入れて渡しますが、ない場合も裸で渡すのはとても失礼なことになります。

テイッシュでもいいですので、必ず紙に包んで渡しましょう。

お札の折り方

お札の折り方は開いた時に肖像画が見えるように、内側におもてが来るようにふんわりと3つ折りします。

3つ折りの右側がかぶさった状態をそのままぽち袋に入れます。

硬貨は製造年、ローマ数字があるほうが裏です。

 
スポンサードリンク

 

お年玉の相場って結局いくら?

お年玉の相場の額はおうちによって違いますから、相談しやすいご姉妹などに聞いてみるのが一番ですね。

一応一般的には未就学児は1000円から2000円。

小学生は2000円から3000円。

中学生は3000円から5000円。

高校生は5000円から10000円。

大学生は10000円、といったところです。

新札を年末に銀行で準備しておきましょう。

いつまで差し上げるかもおうちによって違いますが大方は大学生活終了までというのが普通のようです。

お年玉を頂ける瞬間はワクワク致しますね。

差し上げる方も大人になった気分で嬉しいものです。

あまりにたくさんの人に差し上げるのは大変ですが。

楽しいお正月元旦の大イベントですね。

本年も良い年になりますように。

 
スポンサードリンク


 

 - お正月, イベント・行事