七草粥はいつ食べるの?春の七草の由来や覚え方をご紹介!

   

春の七草粥食べる方多いと思います。

これも一つの行事みたいなことですよね!

しかし毎年のことなのにいつだったか?

七草の種類もつい忘れがちに。

今回は春の七草粥を食べる日そして、そもそもなぜ習慣になったのか由来と作り方も一緒に覚えましょう!

 
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七草粥はいつ食べるの?

七草

春の七草粥は食べる日にちが決まっていて、その日に七草粥を食べることによってその年が健康でいることができると言われています。

食べる日にちに関しては、1月7日に食べます。

ちなみに2017年の1月7日は土曜日となるので、会社が休みの方が多いかと思います。

昔から伝わっている習慣なので、七草粥を食べたことがない方は試しに作って食べてみても良いのではないでしょうか。

正しい行事の行い方としては、1月7日の朝に朝食として食べます。

前日に七草を刻んでおいて、翌日の朝に作ります。

七草粥の美味しい作り方

用意するもの・材料

  • お米、七草、塩
  • 味付け用として醤油、味噌、出汁など

美味しいおかゆはお米の研ぎ方で決まる!

せっかくだから美味しいご飯やお粥ができるお米の研ぎ方について分かりやすく説明していきます。

最近は炊飯器の性能がかなりいい商品が多いのでご飯を炊く前に行う準備によって味が決まりますよ。

  1. お米は研ぐ前にさっと洗う必要があるのでボールに水を入れておく
  2. お米をたまった水に入れたら1回さっと混ぜてすぐに水を捨てる(米は最初に触れる水の匂いをすぐ吸収しちゃうので水をすぐ捨てる)
  3. 食べる時期の米に合わせて研ぎ方を行う(下記の研ぎ方を参照)
  4. 米の研ぎが終わったらすすぎを数回行う(軽く混ぜて水を流すだけ数回でOK!)
  5. 浸水を行う(新米は50分前後、古米は1時間くらい)
  6. ザルで水を切ったらお米を炊く

 icon-arrow-circle-right 新米と古米の研ぎ方

●新米の場合→手指を立て、力を入れずに円を描くように軽く研ぎます。
・11月~4月の米は、上の手法で3~4回研ぎ、すすぎ2回が目安。
9月~10月の米は、3~4回軽く水洗いし、すすぎは1回程度で良い。

古米の場合→古米臭が残らないよう、米同士をすり合わせるように、手の付け根でギュッと押して研ぎます。
4月~8月の米は、上の手法で3~4回研ぎ、すすぎ2回が目安。
8月以降新米が出るまでは、臭いが消えるまで研ぎます。
引用:http://santyoku.com/takikata.htm

七草粥の作り方

七草粥

最初からお粥を作りたい方は水の量は普段のご飯の約5倍。

炊飯器の内側にも書いてあるので一度見てみてください。

お粥なのでお米が柔らかくなってきたら完成です。

そこに塩湯で茹でた七草を入れてよく混ぜれば七草粥の出来上がりです。

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七草以外にも大根の葉や小松菜等をいれても大丈夫です。

味付けは?

七草粥の味付けは基本的に少量の塩で大丈夫でしょう。

正直に味付けは非常の個人の好みがあるので塩以外でも問題はないと思います。

醤油でもいいし、出汁をちょっと入れて食べても美味しいと思います。

 
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七草の種類

七草

七草の種類としては、セリ(芹)、ナズナ(薺)、ゴギョウ(御形)、ハコベラ(繁縷)、ホトケノザ(仏の座)、スズナ(菘)、スズシロ(蘿蔔)となります。

七草の覚え方

七草には覚え方があり、せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞななくさと声に出すことでリズム感で覚えるようです。

芹は芹菜とも書き、セリ科の植物となります。

他にも、ナズナはぺんぺん草、ゴギョウは母子草、ハコベラはハコベ、ホトケノザはシソ科の植物、スズナはカブ、スズシロは大根となります。

春の七草の由来

七草の由来としては、1月7日は五節句の一つとされていて、この日を人日の節句、七草の節句とも言います。

この習慣は中国から伝わってきて、平安時代に宮中で行われていたようです。

その習慣が一般的に広まったことが始まりとされています。

当時の七草としては、現代のものと違い、コメ クリ キビ ヒエ ミノ ゴマ アズキを食べていたと言われています。

今の七草になったのは鎌倉時代に入ってからになります。

お粥だけを食べる習慣がない方が多いため、お粥に合うおかずと一緒に食べるという方もいます。

七草は自分で取りに行かなくても、スーパーで七草のセットが販売されているところが多いので、購入して簡単に調理することができます。

お粥は炊飯器でも作ることができるので、料理に自信がない方でも安心して作ることができます。

味付けとしては、塩のみの方もいれば、だしを入れて味を調整する方もいます。

 
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