関東・埼玉地震の前兆から見た伊豆諸島沖巨大地震の可能性について

   

7月の24日から埼玉・関東を含む伊豆大島近海・伊豆半島東方沖で地震が絶えない状況が続いていますがこれはもしかして大地震の兆し?

ということで筆者もかなり気になっているところ、いろいろと調べてまとめてみました。

果たして近日中に伊豆諸島沖スーパー巨大地震が起きる可能性はあるのでしょうか?

 
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伊豆諸島沖巨大地震の兆しか!クジラの出現

過去の大地震でも動物たちの妙な行動をとっています。

阪神・淡路大震災の1か月ほど前に相模湾ではマッコウジクラ20頭、東日本大震災の1週間前には鹿嶋市の海岸にクジラ50頭が打ち上げられています。

クジラに脳の中には磁気を感じる器官があるのですが、これは鳥類と同じ。

大地震の前兆には大量の電磁波が発生するため、クジラはその影響をストレートに受けてしまい、方向感覚が乱れてしまいます。

湾内に来てしまったのは電磁波の影響を受けたクジラが迷ってしまった結果だと考えられているのです。

今月の25日朝にも体重約3トンのナガスクジラが網に引っかかって打ち上げられたそうです。

そのタイミングはちょうど伊豆大島近海で地震が起きたごろだったので大地震の兆しでクジラが現れたのではないかとみられているそうです。

各研究機関や学者の警告まとめ!

 
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JESEA・地震科学探査機構

東京大学名誉教授である村井俊治氏を顧問とする機構であり、全国の1300地点のデータをもとに地震予測を行っています。

JESEAは毎週水曜日に有料メルマガを発行しているが、その最新版では南関東周辺が「レベル5」と分類されています。

この「レベル5」というのは震度5以上の地震の可能性が極めて高く、緊急性があるとされています。

また、関東地区全体をみたところ、やはり伊豆諸島や伊豆半島には異常変動が集中して分布。

そして、駿河湾沿いやの茨城県南部でも異常変動が観測されているようです。

ベンチャー企業・DuMA

DuMAが発行している有料メルマガ「地下天気図」の最新版では伊豆半島の南西沖海上で異常が続いているのを観測。

地震解析ラボ

電気通信大学教授の早川正士さんが所長を務めており、このラボは電磁気現象を観測して地震を予測していますが、やはり最新の予測データでは関東近海の太平洋沖を警戒エリアとして挙げています。

麒麟地震研究所

NPO法人の国際地震予知研究会「IAEP」のメンバー。

ここの研究所が測定している地震の前兆は伊豆諸島ではなく「アウターライズ巨大地震」の反応が長期間にわたって観測されているそうです。

この現象は4年間も続いていて、巨大地震が発生した場合の津波による被害が懸念されています。

choi-clipまとめ

これだけの研究所が同じ地域の地震を予測していることから非常に信ぴょう性はあるのではないでしょうか?

筆者には赤ん坊がいて早速防災士厳選の防災グッズ36点セットというのが人気らしく人数分3セット頼みました。

リュックに3日間生き抜けるアイテムが揃っていたので購入したんですが、なかなか届きません。

店舗に聞いてみたら最近地震が多発してるせいで注文が殺到しているとの事でめっちゃくちゃ売れているみたいですが、早く届けてほしいですね。

まだ、なんにもない方は今の内に用意しておいたほうがいいですよ!

 
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 - 地震