岩本恭生の現在は?妻は後遺症とある病で他界!認知症老母の介護生活とは

      2016/05/07

岩本恭生(いわもと きょうせい)さん、長年今は亡き愛妻の介護に専念していましたが、現在再び新たな介護問題に直面!

当時後遺症ととある病を患っており、闘病生活の奥さんを介護してきましたが、最近では老母の認知症が発覚。

爆報!THE フライデー【芸能人の介護問題 母の日特別編SP】では現在の岩本恭生さんの介護生活に密着します。

岩本恭生の現在は?

岩本恭生の現在

岩本恭生さんの愛称はガンちゃん。

かつてはものまねタレントとして様々なバラエティー番組やテレビドラマにも出演。

そんな岩本恭生さんは2008年妻の病気が発覚。

それ以来、妻・恵美さんの看護のためにテレビ出演はほとんどされていません。

2013年に一度「解決!ナイナイアンサー」に出演し、妻の看護を明かしました。

しかし、その翌年に妻は死去。

2014年には「爆報!THE フライデー」に子供と一緒に出演していましたね。

妻の後遺症とある病、そして介護生活とは

岩本恭生さんの妻・恵美さんが体の異変を感じてから約1年後、脳腫瘍が発見。

手術を受けるが大きな後遺症が残ってしまったと言います。

 

その後遺症とは左半身がマヒしてしまったこと。

左の手足はもちろん、左目で見ることすらできずに右目だけの生活となります。

マヒの影響でお話もうまくできなくなった妻・恵美さんは結局車いすの生活に。

 

岩本恭生さんには二人の子供がおり、2014年当時、長女が8才で長男が6才でしたね。

まだ親に甘えたがる年ごろの子供に母親の体の異変はとってもショックなはず。

 

子供たちが手術後初めて恵美さんに会ったのは4か月後だったと言います。

初めてみるマヒした母親の姿に子供の反応が心配だったそうです。

まだ10歳もなってない子供たちには大変衝撃的な出来事だったはずだったんでしょうね。

しかし、二人の子供は恵美さんの前では決して動揺せず、笑顔で励ましたと言います。

 

子供たちも少しずつ大人になって家族一丸となってから約2年。

肺炎で恵美さんがなくなってしまい、家族全員で頑張ってきた闘病生活は終わってしまいます。

 

 
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認知症が発覚した老母の介護問題

岩本恭生さんの父が亡くなり、札幌に一人で残ってしまった80代の老母。

そんな母親は東京に来ようとしなかった。

そうならば妻・恵美さんの故郷も札幌ということもあるので家族全員で札幌に引っ越ししようと決心したそうです。

 

札幌に引っ越してはバリアフリーのマンションを探して妻・恵美さんのリハビリに専念。

当時の妻・恵美さんはまだ一人でトイレやお風呂の済ませられたと言います。

片手で包丁を持ち、料理もこなしていたそうで、それをみた岩本恭生さんは心から尊敬していると思っていたそうです。

 

最近では老母が脳梗塞で倒れて認知症に。

認知症となると介護が必要となりますね。

そこで介護施設という選択肢もありますし。

しかし、数年間、闘病生活の妻と老母を介護してきた岩本恭生さん。

本人しても長年介護に疲れてきたので母親を老人ホームにいてほしい気持ちが大きいんでしょうね。

しかし、母親は自宅介護を希望。

たしかに、母親を老人ホームに入れるのも息子として悩んでしまいますね。

 

岩本恭生さん本人と家族、そして老母のためにも老人ホームにいたほうが安全な気がします。

しかし、老母を老人ホームに入れてしまうのもなんか親不孝のような気もしますし。

長年、介護で大変な思いをしてきた岩本恭生さん。

どんな判断を下すのか、気になりますので番組放送後、また追記します。

追記:

番組では結局老人ホームに入ることになりましたね。

岩本さんが以前妻を亡くした思いがあっての判断ですから老母も納得してたんでしょうね。

孫のことが気になってそばでみたいという老母の第一希望は叶えませんでした。

しかし、岩本さんの自宅と老人ホームが近いのでいつでも会えるからよかったんじゃないでしょうかね。

 
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