生島マリカの経歴!本(不死身の花)の内容は?病気や元カレも!

      2016/03/16

生島マリカさんの経歴や生い立ちの自叙伝が発売されてから大手通販サイトアマゾンでは予約分まで完売が続いています。

新人作家としては強烈なヒットを記録。

今回は生島マリカさんの経歴や生い立ち、そして大ヒットの本の内容も紹介します。

それから病気や元カレのことも合わせてご紹介します。

生島マリカの経歴や生い立ちが壮絶人生そのものだった

在日韓国人として神戸に生まれた生島マリカさん。

裕福な家庭ではありましたが、幼いころよくいじめされていました。

その後、父の再婚をきっかけに生島マリカさんはホームレスに。

その歳、13歳。

それから出前の残飯などを食べながらなんとか生き延びます。

14歳になってはホステスとして夜の世界へ。

16歳に銀座デビューをするとモデルとしても活躍。

そして波瀾の人生物語は本番を向かいます。

不死身の花の内容をざっくり

本は自叙伝なので主に生い立ちの話や恋愛、幼いごろのエピソード、そして結構ぴーが入っちゃいそうな驚愕なストーリーばっかり。

本当に不幸な出来事の完全保存版と言ってもいいくらい波瀾の人生そのものです。

ここでは語り切れないので気になる方は読んでみてください。

生島マリカさんは今後、自伝発売をきっかけに人に勇気づけるような活動をどんどん行っていく予定だそうです。

自叙伝を書いた本当の理由

モデルとして活躍していたごろに写真家である荒木さんに一度勧められたそうです。

あまりにも破天荒な人生だったので。

当時は20歳の若さで自伝など書くことすらありえないと思いっていたらしくそのまま15年がたちます。

そして、病気(子宮がん)の発覚をきっかけに自伝の執筆を始めたそうです。

しかも38歳にして2度目のがんを経験した彼女にはそれなりの覚悟があっての行動だったのではないでしょうか。

彼女のインタビューによると一人息子への思いがこの執筆への本当の理由なのかもしれません。

元カレだった清原への思いについて

 
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生島マリカさんにとって清原さんは「腐れ縁」的な存在。

二人の初めての出会いは西武に在籍していた清原さんが生島マリカさんのクラブに遊びに来た時。

それから二人は交際を始めていたそうです。

1年くらい短い期間にもかかわらずその後も友人としての関係は続いていました。

清原さんについては「繊細で傷つきやすい人、そして自分を隠すために強がる人でさらに誤解されやすい」と思い返せる唯一の存在らしいです。

不死身の花の口コミ!

 

 
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