初午みなさんご存知でしょうか?

あまり知らない方多いかと思います。

しかしこの初午の由来や意味を知っておくといい知識になるのではないでしょうか。

初午には、いなり寿司をお供えするのですがそこにも意味があるんです。

今回は初午の意味や由来、お供えにいなり寿司の意味をご紹介します。

 
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初午(はつうま)の意味について

稲荷

初午と言ってピンと来る人は、季節の催事や神事に敏感で日本の伝統を大事に考えている人かもしれません。

わからなくても大丈夫です。

意外と知らない人も多いのが初午です。

さらにその意味や由来となるときちんと答えられる人はぐんと少なくなります。

稲荷神社のお祭りだからいなり寿司を食べる、といった情報だけでも十分かもしれませんが、せっかくなのでしっかりと意味や由来について再確認していきましょう。

初午とは2月最初の午の日のことを言い、稲荷神のお祭りとして豊作や商売繁盛、家内安全などを祈願します。

稲荷神社は京都の伏見稲荷大社を総本社として全国に4万という数があります。

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2017年の最初の午の日は2月12日です。
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実はですね、2月12日って1年の中で一番運気が高まる日だそうですよ。

初午(はつうま)の由来は?

稲荷狐

初午の由来は、時代を大きくさかのぼって和銅4年、西暦711年。

その年の2月最初の午の日に、とある神様が稲荷山の三箇峰に降りてしまうという事故がありました。

そのことをきっかけにして、その神を稲荷神とし、毎年その時期に祭事が行われるようになったといわれています。

また、稲荷という名前は、稲生りから来ています。

旧暦2月の初午は現在の3月ということから、稲作を始める時期ということもあって農耕の神様を祭るようになっていきました。

 
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お供えのいなり寿司の意味って何?

Inarizushi (いなり寿司)

お供えやいなり寿司の意味については、キツネを祭っているところから想像ができます。

キツネは稲荷神のお使いとして、稲荷神社には必ずその姿を見つけることができます。

そのキツネの大好物である油揚げにすし飯を詰めてお供えをしました。

ほかにも、しもつかれや初午団子というものがあります。

しもつかれは栃木県を中心に広がる行事食で、サケの頭と大根おろし、油揚げや大豆を酒粕で煮た煮つけです。

初午団子は、初午に養蚕をしている家では繭がたくさんできるようにと願いを込めて団子を作っていました。

蚕を祭る祭事も同時に行われていたことがきっかけになっています。

昔からの伝統行事も、意味合いを知ることでより身近なものになっていきます。

先祖が大事に執り行ってきた風習をこれからも大切に守っていきましょう。‭

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