羽田圭介のおすすめ本まとめ5選!空気読めないぶっちけトークが話題に

   

最近テレビで見かけることが非常に多くなった羽田圭介さん。

芥川賞を受賞した彼はどんな作家であり、どんな作品を書いていたか気になりはじめたところです。

ということで今回は羽田圭介さんのおすすめ作品と羽田圭介さんがおすすめする作品をご紹介していきます。

羽田圭介のおすすめ作品5選!

 1.スクラップ・アンド・ビルド

「早う死にたか」毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。日々の筋トレ、転職活動。肉体も生活 も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して…。閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!第153回芥川賞受賞作。

2.黒冷水

兄の部屋を偏執的にアサる弟と、罠を仕掛けて執拗に報復する兄。兄弟の果てしない憎しみは、どこから生まれ、どこまでエスカレートしていくのか?出口を失 い暴走する憎悪の「黒冷水」を、スピード感溢れる文体で描ききり、選考委員を驚愕させた、恐るべき一七歳による第四〇回文藝賞受賞作。

3.走る

なんとなく授業をさぼって国道4号線を北に走り始めただけだった…やがて僕の自転車は、福島を越え、翌日は山形、そして秋田、青森へと走り続ける。彼女、 友人、両親には嘘のメールを送りながら、高2の僕の旅はどこまで続く?21世紀日本版『オン・ザ・ロード』と激賞された、文藝賞作家の話題作。

4.ワタクシハ

高校生でメジャーデビューを果たしたものの、バンド解散後は売れないギタリストとして燻っていた太郎。大学三年の秋、慌しく動き出す周囲の言動に違和感を 覚えながらとりあえず始めたシューカツだったが…。「元有名人」枠などどこにもないというキビシイ現実の中、太郎は内定獲得に向けて走り出していく。

5.メタモルフォシス

その男には2つの顔があった。昼は高齢者に金融商品を売りつける高給取りの証券マン。一転して夜はSMクラブの女王様に跪き、快楽を貪る奴隷。よりハード なプレイを求め、死ぬほどの苦しみを味わった彼が見出したものとは―芥川賞選考委員の賛否が飛び交った表題作のほか、講師と生徒、奴隷と女王様、公私で立 場が逆転する男と女の奇妙な交錯を描いた「トーキョーの調教」収録。

 
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羽田圭介がおすすめした作品

こちらの作品は羽田圭介さんがオードリー若林さんと一緒に出演した際に紹介した作品となります。

高校でアウトロー的存在のカズキは、スケボーに熱中して毎日を送る。今日も伝説のスケートボーダーのトモロウのところへ相談に行く彼の心に影を落としてい るのは、同級生が学校の屋上から落ちて死んだことだった。そして、目の前で事件は起きた。自分って何なんだよ、なんで生きてるんだよ―青春の悩みを赤裸々 に描いた快作。

羽田圭介さんをまとめてみた

羽田圭介さんのスタンスというかキャラが今芸能界でかなり面白くなっています。いろんな番組への出演が可能なのもおそらくその面白さにあるんじゃないでしょうか?

彼がもつ素質とは、そしてその人気の秘密

そのキャラというのが空気の読めない、ぶっちけトークです。

番組ではなかなか耳にすることのない情報が流されていたのがこちら。

「サイン本は書店が返品できない」「全部金のためにやっている」「4~5日張りついて10数分で終わりかよ」等などの発言。

ウェブニュースの記者には「読解力ねえな」と言ったり、「ダウンタウンDX」では原稿料とテレビの出演料をバラしてしまいましたね。

何の迷いもなくコメントしている姿はなんだか気持ちいいものでした。

また羽田圭介さんは地味なキャラの又吉さんに対し、かなり独特で強烈なところが人気のようです。メディアではそんな羽田圭介さんの独特さな面白さに気づき、いろんなバラエティーへと出演が決まったそうです。

 
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