バレンタインデーのロゴとしてグーグルが採用したのがセンザンコウ。

鱗だらけでアルマジロそっくりの珍獣とも言われているみたいですね。

筆者は初めて聞く動物の名前だったんですが、センザンコウとはどんな動物でしょうか?

密輸事件などで絶滅危惧となっているようなんですが、、、

ロゴに採用されたのも絶滅危惧に関係があるようなんですね。

 
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センザンコウとは?

Pangolin

センザンコウはセンザンコウ目と分類されていて、1目に1科しか存在しません。

進化の歴史がとっても珍しいと言われている動物でもあります。

英語名は「Pangolin」といいます。

サイズは、小さいものでオナガセンザンコウが体長30-35cm、尾長55-65cm、体重1.2-2.0kgほどなのに対して、最も大きいオオセンザンコウでは、体長75-85cm、尾長65-80cm、体重25-33kgに達する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki

センザンコウの子供の運び方がかわいい!

Manis temminckii

どうやらセンザンコウは自分の子供をおんぶして運ぶらしいですね。

親子そっくりでかわいいですね。

しかし、あの写真、子供が下りるのにちょっと高すぎな気がしますが、転んでおちそう!!

鱗だらけのセンザンコウはアルマジロそっくり?

まずはこれがアルマジロ。

ムツオビアルマジロ

次はセンザンコウ

Pangolin

かなり似てるように見えますが、よく見るとセンザンコウは鱗がたくさんついてますよね。

その鱗はまるで松ぼっくりのように重なっています。

そして、この鱗は反撃をする際にも使われます。

一方、アルマジロは板が並んだような形となっていて主に防御用の装甲機能として使われています。

 
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センザンコウは漢方や料理で絶滅危惧か

APTOPIX Thailand Pangolin

センザンコウは世界で唯一のうろこ状の哺乳類です。

現在、アジアとアフリカには8種類のみが生存しています。

しかし、センザンコウは密猟者や密輸業者によって絶滅危惧種と指定され、WWFによって保護活動が行われています。

中国では鱗が漢方薬として利用されており、近年中国への密輸品が摘発されました。

また、インドでは鱗がリウマチに効くと言われ、お守りとして使われているようです。

アフリカではセンザンコウの肉を食べ、鱗は魔除けとして使用されています。

ベトナムでは皮がとっても希少品として取引されるなど、主にアジアの国々から脅威されています。

センザンコウの動画を最後に

 
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