初夢はいつ?意味や縁起物とされるモノはなに?正しいお正月を送ろう!

      2016/12/29

お正月の縁起担ぎといえば初詣やおみくじ、おせち料理など数多くの種類がありますが、初夢もその一つです。

しかし、人によっては夢を見る日にちや夢の意味などを誤って覚えてしまっていることがあります。

日本人として正しいお正月を過ごすためにも、初夢の正確な情報を知っておきましょう。

本記事で扱っている内容は

  • 正しい初夢はいつなのか?
  • 初夢の意味について
  • 縁起物とされるモノについて

となります。

 
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初夢はいつ?勘違いしてませんか?

また、初夢について最も勘違いしている人が多いのは夢を見る日にちです。

多くの人は、前年の12月31日から1月1日にかけて見る夢だと考えていますが、これは誤りです。

諸説あるものの、現在では1月1日から1月2日にかけて見る夢が初夢だという説が定着しています。

つまり、1月2日の朝に目覚めたときに覚えている夢が初夢なのです。

年が明けてから最初に見る夢ではないため、このときに夢を覚えていなければその年は初夢を見なかったことになり縁起物にあやかることもできなくなってしまうのです。

初夢の正しい意味を知ろう!

まず、初夢とは新年の夜に見る夢のことです。

内容によってその年の吉凶を占うことができるため、前夜に良いことを考えながら眠る人が多くいます。

この初夢という概念は日本においてはるか昔から続いていることであり、鎌倉時代まで遡ることができるのです。

 
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初夢の縁起物は三つ

夢に登場すると縁起が良いとされている縁起物があり、「一富士二鷹三茄子」と表現されています。

この三種類の組み合わせが夢に出るとその年は良い年であるとされているのです。

字面から最初に富士山が登場して次に鷹、そして最後にナスが出てこなければならないと勘違いしている人がいますが、そんなことはありません。

順番は関係なく、富士山と鷹、ナスが出てくれば縁起が良いのです。

この三種類が縁起物とされているのは、江戸時代の将軍だった徳川家に由来する説が有力です。

徳川家康が富士山と趣味としての鷹狩り、そして食事に出るナスが好きだったからという説や徳川家と深い関わりがある駿河国において富士山と愛鷹山の標高が高く、さらにナスの値段も高かったことが由来だという説もあります。

 
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