市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性がんで極秘入院!早期がんとの違いは?

   

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻であるフリーアナウンサーの小林麻央さんがこの1年ほどまったく姿を見せていなかった原因が報道され、かなりの衝撃がネットで広がっています。

その原因はなんと進行性がん。

早期がんより進んでいて場合によっては治療が難しくなるのもあるそうです!

市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんが進行性がんと戦っていた!

市川海老蔵の妻・小林麻央が進行性がんで極秘入院

今現在、市川海老蔵さんと小林麻央さんの間には長女の麗禾(れいか)ちゃんと長男の勸玄(かんげん)くんがいます。

二人とも4歳と3歳でまだ子供。

家族4人でとっても幸せな家庭を築いていた小林麻央さんの突然の進行性がん報道。

衝撃そのものでした。

実は小林麻央さん、以前はよく市川海老蔵さんのブログにもかなりの頻度で登場していましたね。

アメブロの芸能人人気ランキング1位の市川海老蔵さんですからここ最近、まったく小林麻央さんが登場してないことにファンや歌舞伎関係者たちは心配の声を上げていたそうです。

今年になってからは一度も登場してませんでした。

現在、小林麻央さんは進行性がんの懸命な治療を行っているそうですが、がんの進行具合や部位などの報道は禁じられている状態で詳細は現在わかってないとのこと。

小林麻央さんのがんは「乳がん」

市川海老蔵さんは9日に都内の記者会見にて小林麻央さんの進行性がんが「乳がん」である事を明かしました。

1年8か月ほど前に人間ドックでがんが見つかったそうです。

当時の診断ではがんの進行がかなり早くて、深刻な状態だったといいます。

がんのステージについては「深刻」と明かしています。

小林麻央さんは現在、非常に前向きな気持で病魔と闘っているそうです。

今後は抗がん剤治療を行う予定でがんが小さくなってから手術を行うそうです。

 

たくさんの方が実際に小林麻央さんの進行性乳がんって治るのかって気にしていると思うんです。

例えば抗がん剤が効いて小さくなったがんを無事摘出したとします。

しかし、残念なことにそこから数年後また転移でがんが見つかって死亡に至る人ってたくさんいます。

結局は手術後、治った後もいつ、どこの部位にがんが発生するかわからないのが悲しい現実です。

家族の方々は本当につらいと思いますよ。

 

 
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市川海老蔵さんのブログにはこんな書き込みが

「ありがとうございます。ありがとうございます。今マオと話してまして、本当嬉しいね、と 麗禾も勸玄も元気で嬉しいねと、実は今 マオが少し体調悪いんです。だから尚更嬉しいんです。私にとって、勸玄も麗禾も大切ですが、一番まおが大切です。例えるならSMAPさんのライオンハートです。今後とも温かく見守ってください。よろしくお願いします。 海老蔵とマオより」
引用:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160609-OHT1T50054.html

 

市川海老蔵さんの妻・小林麻央さんの進行性がんは手遅れ?

進行性のある進行がんとはある程度まで進行しているがんのことを言います。

早期がんとはちょっと違うようでどれくらい深くまで進んでいるかとかリンパ節への転移があるかなど、様々な要因から判断されるそうです。

一般的に粘膜の下層まで進んでいれば、早期がんと判断されるそうですが、それより深く広がっていれば進行性のがんと判断されます。

早期がんはなるべく早い段階で治療に専念すれば完治の可能性が高いと言われています。

だからといって進行性がんはもう手を付けようがないというわけでもないそうでがんの種類によっては手術をすれば治る可能性もあるみたいです。

しかし、早期がんより治療ができなくなる可能性はかなり高いのは間違いありません。

結局、粘膜の深くまで広がっていて治療できなくなる進行性がんですから現在の小林麻央さんの様子がとっても気になって仕方ありませんね。

まだ、子供が2人もいるし、はやく元気な姿で家族のもとに戻ってほしいですね。

 
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