デービッド・ブルの経歴!浮世絵作品の値段と購入方法やお店は?

      2016/03/16

デービッド・ブルさんは外国人でありがならその肩書は浮世絵版画師、木工職人、陶芸家であります。

自ら日本の技を学び、それを世界に発信しています。

そんなデービッド・ブルさん、3月1日放送の「所さんのニッポンの出番!」に「1億円稼ぐ浮世絵のヒットメーカー」として紹介される予定となっています。

今回はそんな彼の和の職人としての輝かしい経歴について調べてみたいと思います。

またデービッド・ブルさんの浮世絵作品もいくつかご紹介したいと思います。

ということで今回は

  • デービッド・ブルの和の職人としての輝かしい経歴とは
  • 浮世絵作品の紹介と値段
  • 購入方法やお店

について調べて行きますと思います。

デービッド・ブルの経歴

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デービッド・ブルの経歴 ①和の職人として

イギリス生まれカナダ育ちのデービッド・ブルさん

彼が28歳のごろにカナダでは大の日本ブーム

偶然、浮世絵版画の展示会に立ち寄っり、斜め横からの光にライトアップされていた浮世絵版画の美しさに心を奪われていたと言います。

そして、翌日にはこの浮世絵版画を作り始めたそうです。

当然、彼には彫刻刀などありませんでした。

ただのカッターナイフと普通の紙でなにもわからないままとりあえずいろいろ試します。

当時の作品についてはめちゃくちゃだったとデービッド・ブルさんは語りました。

【それもそのはず、でも伝統的な職人技がそんなすぐにできるわけではないでしょうけど、感心したのはそんな彼の行動力、運命の出会いだったんじゃないでしょうか】

 
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めちゃくちゃな作品を作った当時のデービッド・ブルさんはいろんな仕事を転々としていてやっとサラリーマンになったばっかりのごろ。

その会社を辞めてはすぐにカナダの横断列車に乗った彼。

しかし、そこでは第2の運命の出会いが待っていました。

その出会いとは今の奥さん。

列車の隣に乗り合わせた日本人の女性との出会いで彼の運命は大きな転機を向かいます。

結婚されてから初めて日本に訪れたデービッド・ブルさんは真っ先に彫刻刀と和紙など道具を探し回っていました。

デービッド・ブルの経歴 ②35歳、独学

デービッド・ブルさんは子供2人と家族4人で日本に移住して本格的に版画の世界へと。

移住してから職人さんの仕事を見に行った際に自分の作品も見せたといいます。

【当時は外国人にとっては非常に珍しいことだったんでしょうね】

そのときに職人さんたちはたくさん教えてくれたそうですが、なんとデービッド・ブルさん

ニホンゴワカリマセン~~。

【え!?そうなの?日本語は勉強してなかったんですね^^;;;】

しかし、実際職人たちの作業をみただけでも格段な進歩を得られたそうです。

デービッド・ブルの経歴 ③生計か版画か

デービッド・ブルさん移住後には生計のために英語教室と木のおもちゃを作って売っていました。

しかし、いつの間にか木のおもちゃ作りが忙しくなり、版画を作り時間がなくなっていました。

将来的に版画をお仕事にできる確信もない中、彼は思い悩んだと言います。

オモチャ作りはビジネスになる。そうするとサラリーマンのごろと同じ。版画を選ぶと製作がメインになる。プラスマイナスを考えつくして「できる?」「できない?」自分に問い続けました。もし「NO」と答えていたら人生のチャレンジから逃げることになっていました。
引用:http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/j_main_page.html

デービッド・ブルの経歴 ④長い歳月が立つ

1989年、版画を選択したデービッド・ブルさん

数年は生活も苦しかったと言います。

版画を選んでから10年以上たったごろには版画の仕事も順調でその腕も格段に進歩していました。

デービッド・ブルさんはひとつのことをずっとやり続けるととっても上手になり、それこそがハッピーだと彼は言ってました。

 

それでは引き続きデービッド・ブルさんの浮世絵の作品を見てみましょう!

続きは次のページで

 
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