春夏秋冬、日本には四季がありそれぞれの季節を楽しめることができますね。

実は、春夏秋冬以外にもたくさんの期間に名前がついているんです。

大寒や小寒あまり聞きなれないですが、きっと体感していると思います。

そしてその時期に食べると縁起が良いものまであるそうです!

今回は大寒・小寒の意味、由来、食べ物を調べてみました。

 
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大寒・小寒の意味

大寒・小寒の意味や食べ物について!大寒たまごの由来や風水とは?

季節の移り変わりの大きな日本では、1年を春夏秋冬の季節に分け、更に6分割した24の期間に名前が付いています。

二十四節気です。

大寒や小寒もその中の一つです。

小寒は二十四節気の23番目で寒の入りともいいます。

寒さが厳しくなる前という意味で、そこから春の節分までの期間を冬本番・寒の内とし、寒中見舞いを出し始めることになります。

寒中水泳や寒稽古なども行なわれるのもこの頃で、厳しい寒さの中で鍛錬したのです。

一方、小寒から立春までの寒の内30日間のど真ん中、1年で最も寒い時期を大寒と言います。

凍り豆腐や寒天・味噌といった寒気を利用した食品の仕込が行なわれるのがこの頃です。

一番寒い時に汲んだ寒の水は一年間は腐らないと言われており、それを使って作った食品は身体によくて長生きができるし非常においしいといわれているのです。

 
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大寒たまごの由来や風水とは?

大寒たまごの由来や風水とは?

寒の内に生まれた卵を寒卵と言いますが、その中でも大寒に生まれたものは大寒たまごと呼ばれ、更に縁起がよいとされて言います。

子供が食べると身体が丈夫になります。

大人が食べると金運アップの効果があるといわれているのです。

これは風水の世界でも言われており、生気に満ちあふれた縁起物というわけです。

単なる言い伝えと言うわけではありません。

寒い時期には鳥の産卵数も減ってしまいます。

そのため一つ一つの卵の滋養分がたっぷりになるため、他の季節のものよりも食べることで元気になれるというのは迷信ではないのです。

寒さに負けず頑張る鳥たちが産んだ大寒たまごを食べることで、私たち人間も元気に厳しい寒さを乗り切るようにしましょう。

ただ、二十四節気は旧暦に合わせた習慣、そのため今の日本の季節に当てはめると少しずれてはいます。

二十四節気を参考にしながらも、自分自身で寒さの程度に合わせて対策を取るようにしましょう。

卵を販売しているところに問い合わせれば大寒たまごを手に入れることはできるでしょう。

元気だけでなく金運もアップするといいですね。

 
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