腸内環境の改善方法まとめ!効果が期待できるサプリや食事も紹介!

   

2016年3月19日(土)の「世界ふしぎ発見!」では知られざる腸内細菌のパワーについて放送される予定となっていますが、腸内細菌についてみなさんはどれくらいご存知ですか?

調べによると人間の体や体質などにもかなり関係しているみたいです。

実は腸内細菌による研究はかなり進んでおり、関連商品もたくさん発売されていますね。

しかし、なんとなく行動しては効率よく効果的に改善されることは難しいでしょう。

 

健康な生活を送るためには何より正しい知識を身に付けて実践することが大切です。

本日は腸内細菌の働きを利用して腸内環境を改善する方法をまとめてみました。

あわせて驚きの効果とサプリや食事なども紹介させていただきます。

腸内環境の改善方法まとめ!

腸内環境と人間の健康はかなり緊密な関係を築いています。

実は我々の体全体の7割ほどの免疫システムが腸に集まっているんです。

 

そんな腸内環境のカギを握っているの腸内細菌。

善玉菌ともいわれる腸内細菌は腸内の免疫力に深く関わっているのです。

 

腸内細菌は免疫力のことのみならず、体の中から有害なものを区別して排除する働きもしています。

では腸内環境を整えるための改善方法についてご紹介します。

善玉菌をたくさん作ることが腸内環境改善のキーポイント

本日のテーマでもある腸内環境の改善は善玉菌をたくさん増やす方法とも関連付けられますね。

善玉菌を量産するための方法として知られているのがこれ!

 

食べ物では発酵食品を摂取する事。

生活習慣の見直し。

ストレスを減らし、運動時間を設ける。

 

腸内環境を改善するためにはこれを意識する必要があるということですね。

しかし、腸内の菌には日和見菌というのがあり、この菌は善玉菌にも悪玉菌にも変化するそうで腸内7割を占めているそうです。

なのでこの日和見菌も腸内環境にとってはとっても重要な役割をしています。

ヨーグルトのような発酵食品を積極的に取り入れよ!

腸内環境で師匠と弟子みたいな関係の菌が存在します。

そのふたつの菌は改善玉の量産にもっとも重要な役割。

それが「ビフィズス菌=師匠」と「乳酸菌=弟子」。

なぜこんな関係かというと乳酸菌はビフィズス菌をサポートする立場だからです。

 

◎ヨーグルトなどに入っているビフィズス菌
納豆を作る納豆菌
味噌やパンを作る酵母菌など

このような発酵食品をたべるのは体に直接善玉菌を送り込みこととなります。

 

しかし、善玉菌を直接送ること以外にももうひとつの方法があります。

それは善玉菌の餌をやって増やす方法なんです。

エサはオリゴ糖と植物繊維。

これらをしっかり摂取することで善玉菌の量産はもちろん便秘の解消にもつながるので女性にはうれしいですね。

 

でもここでより効率よく腸内環境を改善するのに悪玉菌を抑えることも必要です。

そのためにも肉類やお菓子の食べ過ぎには要注意です。

せっかく善玉菌を増やしたのに悪玉菌も一緒に増えてくるとすべてが台無しになりますかなね。

ヨーグルトの食べ方いろいろ!

生活習慣を整え、ストレスを減らし、定期的に運動を!

生活習慣を整えるってなかなかできませんよね。

忙しい人や意思が弱い人、面倒くさがりやとか、、でも自然と変わることは絶対にあり得ないと思いますよ。

結局人はそれなりの努力がないと変化は期待できません。

欲を抑えることはかなりの意思が必要だし、効果が目に見えないから余計挫折しやすいのです。

 

でもどんなことでもやり続ける、そして結果が出ると信じることが大切だと僕は思いますね。

実は自分も健康オタクなのでいくつかのことはすでに習慣化しちゃいました。

例えば毎朝の飯はリンゴひとつだけにするとか、、。

 

だからもし私の記事を見て健康を気を付けないといけない人がいるとしたら気を引き締めてしっかり習慣化してくださいね。

ストレスは悪玉菌を鵜やしてしまうのでためないで発散!発散が大事!!

運動はワーキング20分、継続です。

飲みに行きたい時や疲れている時など、できない理由はいくらでもありますが継続すると必ず結果出ますから。

次は腸内細菌による驚きの効果についてみてみましょう!

腸内環境がもたらす驚きの効果とは!

 
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  • 美肌効果やアンチエイジング効果も
  • 太りにくい体質へ
  • 便秘解消
  • 免疫力UP!

このような効果は血流によって得られる効果であります。

しかし、最近の研究ではそれ以外の効果も発表されていて、注目を集めていました。

脳の発達や性格にも影響が!

海外の研究所でマウスを使った実験がありました。

その実験では腸内細菌を持っていなかったマウスの方が成長後に攻撃的な性格になったそうです。

ここで私たちが注目すべきポイントは成長期に入る前に腸内細菌が少ないと成長後には攻撃的になることです。

成長期のお子さんがいるのなら腸内細菌を増やす方法も視野に入れて食べ物や生活習慣を考えた方がいいでしょうね。

そして、攻撃的になっていたマウスには脳内物質「セロトニン、ドーパミン」が少なくなっていて、それが脳の発達などにも影響していることがわかりました。

ちなみにセロトニン、ドーパミン」は幸福を感じる人間の感情を左右する物質。

腸内細菌による腸内環境がここまで影響を与えるなんて本当に目から鱗でした。

腸内環境のサプリという選択肢とおすすめは?

こちらではおすすめのサプリを紹介します。

森下仁丹 ビフィーナS

ビフィーナSは機能性表示食品。

腸内フローラを良好にし、便通を改善する乳酸菌サプリ。

フジッコ 善玉菌のチカラ

クレモリス菌FC株配合。

高い整腸作用による腸内環境・排便状況の改善効果が期待できます。

サントリーラクテクト

ラクトフェリンは腸の免疫力を高めるとともに内臓脂肪をへらす成分としても注目されています。

腸内環境を整えるために食事や食べ物を考え直す!

ここで重要なキーワードとして食物繊維があり、2つの種類「水溶性食物繊維、不溶性食物繊維」があります。

水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、りんご、バナナなどの果物類、しいたけ、えのきだけなどのきのこ類、わかめ、こんぶなどの海藻類がある。

不溶性食物繊維を多く含む食べ物には、大豆、いんげん豆などの豆類、ブロッコリー、ごぼうなどの野菜類、さつまいも、さといもなどのいも類があります。
引用:http://medical.yahoo.co.jp/diet/column/1346/

こちらの2つの食物繊維をバランスよく取りながらヨーグルト、漬物、納豆のような発酵食品もあわせて摂取するとばっちりです。

以上、ちょっと長くなりましたが、私自身もいい勉強になったしよかったと思います。

できることがあったら着実に実践していくことが大事なので続けましょう!

 
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 - 健康と美容