太陽系外惑星発見の方法がすごすぎる!太陽系惑星との違いは何?

   

太陽系外惑星発見の方法がすごすぎる!太陽系惑星との違いは何?

太陽系外惑星発見について国際研究チームから発表がありましたが、これはすごいことなんですよ。

とにかくめちゃめちゃ遠いところに地球のような惑星があって水もあるとのこと。

しかし、この惑星の発見方法がまたすごすぎるのでご紹介します。

また、太陽系惑星との違いは何でしょうか?

 
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太陽系外惑星発見の方法がすごすぎる!

Seven Earth-size Exoplanets Discovered!

国際研究チームが発表した詳細がこちら。

英科学誌ネイチャーに掲載される新しい研究によると、この恒星系の内側の3惑星には液体の水が存在し得る「限定領域」を持つ可能性がある。恒星から4-6番目の惑星はいわゆる居住可能地帯に位置し、生物の存在に必要な気温と液体の水が存在する確率がより高い。光度が低い「超低温矮(わい)星」と分類されるこの恒星から一番遠い7番目の惑星は、水が液体状態では存在しかねる気温の低さだと考えられる。

引用:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-22/OLSR5E6VDKHV01

この惑星の発見方法、実はすごい望遠鏡の活躍がありました。

その望遠鏡というのが地上望遠鏡、そして宇宙望遠鏡。

この宇宙望遠鏡についてちょっとご紹介しますね。

スピッツァー宇宙望遠鏡

英語名はSpitzer Space Telescope、SST

普通の望遠鏡などは地上で見るのが普通っていうか当たり前だと思うんですがこのスピッツァー宇宙望遠鏡は地球上に存在しません。

2003年に打ち上げられたデルタロケットによって地球の周辺を回転しているんです。

この望遠鏡が他の人工衛星と違うところがもう一つ。

それは地球を追いかけながら太陽を回る軌道に乗っていることです。

 
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徹底的に作り込まれた宇宙望遠鏡・スピッツァー

赤外線観測衛星の中で最も凝った作りで制作されたスピッツァー。

本体は太陽の熱から守るために軽量へリリウムの反射望遠鏡を搭載しているんですが、実は地球も熱を出しているんです。

そのため、スピッツァー宇宙望遠鏡は地球から少し離れ、距離を保ちながら追いかけています。

太陽系惑星との違いは何?

太陽系外惑星と太陽系に属してない、その外側にある存在する惑星のことです。

太陽系外惑星が初めて確認さえれたのは1992年、その後はいろんな惑星が次々と発表されています。

発見された惑星に新しい生命体が!?

これは十分可能性のある話ですよね。

驚くべきは、そのいずれもが地球とほぼ同じサイズ(0.76~1.13倍)の岩石質の星であることがわかったとのこと。水が液体として存在しうるハビタブルゾーンには3つの惑星が位置

引用:http://japanese.engadget.com/2017/02/22/nasa-trappist-1-7/

地球とサイズも似てますし、水がある可能性も出てきているので観測がさらに進むことによってもしかしたら人類は新人類を迎えることが実現されるかもしれませんね。

正直、筆者も映画感覚でニュースを見ましたけど、地球外生命体の存在って微生物さえ発見されればとんでもないことですよね。

 
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