アイダ ルイスがアメリカで最も有名となった職業や生い立ちをご紹介!

googleのロゴに登場しているこの人物の名前はアイダ ルイスさん。

アイダ ルイスさんはアメリカでもっとも有名な専門職の女性なんですが、いまからなんと175年も前の時代。

その時代にアイダ ルイスさんがもった職業は灯台守。

灯台守のアイダ ルイスさんはなぜこんなに有名になったのでしょうか?

ここではアイダ ルイスさんの生い立ちや職業についてご紹介します。

 
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アイダ ルイスはどんな人物?

アイダ ルイスさんは1842年に生まれたアメリカでもっとも有名だった灯台守。

アイダ ルイスさんの父親はもともと灯台守だったのですが、突然の発作が原因で倒れてしまいます。

その後、アイダ ルイスさんは4人兄妹の長女だったため、灯台守を受け継ぐこととなり、さらには毎日兄弟を船で学校まで送り迎えをしていました。

17歳になったアイダ ルイスさんに人生の転機となる事件が起きますがそれはなんと転覆した船に乗っていた家族4人を救出したこと。

それによって一気に彼女の灯台守としての活動が全国的に有名になります。

当時、アメリカでもっとも有名な出版物に掲載られたのです。

その年にアメリカの18代大統領がアイダ ルイスさんと面会を行い、勲章を与えたのがゴールド・ライフセービング勲章。

当時のアメリカでは女性の専門職が少なかったため彼女の業績はその存在感や活動で英雄として非常に有名人となりました。

 
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アイダ ルイスの仕事ぶりがすごい!

灯台守であるアイダ ルイスさんはいつでも人を救出できるように寝るときも灯台の光が見えるようにベッドの配置まで変えていたといいます。

それについてアイダ ルイスさんが残した言葉がこちら。

『ライムロック灯台の灯りは私の子供、それは私が眠っているときも私を必要としているの』(”It is my child, and I know it needs me even if I sleep.”)

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/

アイダ ルイスの給料が安すぎ!?

現在、残された記録によるとアイダ ルイスさんがもらった給料は1年で750ドル。

現在の為替で日本円にすると84000円ちょっとなんですが、当時の750ドルだと今いくらなんでしょうかね。

当時の金の価値や物価などを考慮した上で考ええる方法があるのですが、調べた結果、当時の1ドルは現在の25ドルくらいだそうです。

そうだとすると年収200万円前後なんですが、たしかにちょっと安すぎる感じもしますね。

ほとんど付きっきりで灯台を守っているのにね、勲章ももらってますし。

でも女性の専門職がなかった時代だったから当時の社会的な男女の差を考えると多いかもしれませんし。

アイダ ルイスさんが灯台守として活動した39年。

その間に18人の人々を救助してきたわけですし、きっとアイダ ルイスさん的にはお金云々よりも使命感でずっとやり続けることができたのではないでしょうか?

アメリカで一番有名だった灯台守の最期とは?

アイダ ルイスさんの最期は実はお父さんと一緒の発作。

遺伝だったのか、職業病なのかは定かではありませんが、アイダ・ルイスさんは発作後に亡くなりました。

彼女が死んだ後、生まれ故郷のニューポートではすべての船が追悼の儀式として鐘をならし、町の旗を半旗にしました。

半旗とは、弔意を表すために旗竿の最上位より下に掲げた旗のことである。

引用:https://ja.wikipedia.org

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