ビーロー・ラースローの発明品・ボールペン誕生の秘密とは?生い立ちも

      2016/11/14

いつもグーグルのロゴ作品を楽しみにしている筆者として今回のものは実に興味深い画でしたね。

ボールペンに関する今回のロゴの人物はビーロー・ラースローさん。

筆者もそうですがおそらく大体のひとは初めて聞いたお名前ではないでしょうか?

実はこのビーロー・ラースローさんってボールペンを発明した張本人だそうです。

ではどうやってビーロー・ラースローさんはボールペンを発明することができたのか?

その誕生の秘密、気になりますよね?

 
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ビーロー・ラースローの発明品・ボールペン誕生の秘密とは?

2016-09-29

引用:https://www.google.com/doodles/ladislao-jose-biros-117th-birthday

今ではほとんどの人が毎日のように使っているボールペン。

そんなすごいものを発明したビーロー・ラースローさん、実は彼は発明家なんかじゃありません。

本当の職業はなんだと思いますか?

そもそもビーロー・ラースローって誰?何者?

ビーロー・ラースローの発明品・ボールペン誕生の秘密とは?生い立ちも2

ビーロー・ラースローさんはハンガリーのブダペストで生まれ育ったジャーナリストなんです。

ではそんな彼がどうやってボールペンを誕生させることができたんでしょうか?

そこにはもう一人のすごい頭のいい助っ人がいたんです。

ビーロー・ラースローの助っ人ってまた誰だよ

ジャーナリストであるビーロー・ラースローさんは当時の新聞印刷に使うインクの問題点を克服しようと悩んでいました。

その時、ビーロー・ラースローさんの強力な助っ人として登場したのが弟であるジョージさん。

そのジョージさんは科学者だったこともあってソケットの中でボールが自由に回れるペン先を生み出すことに成功し、ビーロー・ラースローさんは1938年にパリで発明の特許を取得します。

 
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ビーロー・ラースローの生い立ち

1943年、ビーロー・ラースローさんと弟ジョージさんはアルゼンチンに移住し、新たな特許の申請とともに会社を設立します。

当時のボールペンの商品名は「birome」だったんですが、今でもアルゼンチンではボールペンのことをbirome」と呼んでいるそうです。

その後、1950年にはビーロー・ラースローさんの特許をマルセル・ビックさんが買い取るんですが、このビックさんという人物はフランスの筆記具メーカーである・ビック社の創設者なんです。

歴史には大衆商品の世界普及に多大な功績をしていると残されてますね。

そんなビックさんのボールペン特許の買い取り、今思えば目の付けところがすごかったということですよね。

特許を買い取ったビックさんはすぐにボールペンを大量生産し、ヨーロッパ市場を席巻したそうです。

その後もアメリカに進出し、大きなシェアを記録。

最後にはビックさんの生い立ちみたいな流れになってしまいましたが、ビックさんみたいな経営者がいたからボールペン世界普及に貢献できたんでしょうね。

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