アントニ・ファン・レーウェンフックが世界で初めて発見した微生物とは?

      2016/11/14

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今回グーグルロゴに登場したこのアニメのロン毛の人。

アントニ・ファン・レーウェンフックさんはオランダのアマチュア生物学者でありながらたくさんの生物学上の大発見をした人物。

そんな彼が世界で初めて発見した微生物、なんだと思いますか?

生物学史に残る微生物発見までのエピソードをご紹介します。

 
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アントニ・ファン・レーウェンフックってどんな人物?

アントニ・ファン・レーウェンフックが世界で初めて発見した微生物とは?

アントニ・ファン・レーウェンフック(Antoni van Leeuwenhoek 1632年10月24日 - 1723年8月26日)は、オランダのアマチュア生物学者。歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物の世界をみた人物であり、微生物学の父とも称せられる。
引用:http://microscopy.jp/leeuwenhoek/

アントニ・ファン・レーウェンフックが世界で初めて発見した微生物とは?

アントニ・ファン・レーウェンフックさんは常に強い好奇心旺盛な人物でした。

そんな彼の性格のおかけで世界の生物学はとんでもない業績を得ることができたんでしょう。

これから約340年ほど前、かなり昔だったんですが、アントニ・ファン・レーウェンフックさんは池の水で何かを発見。

発見した物体は当時だれも見たことのない奇妙な動きをしていました。

しかし、当時は奇妙な動きをする物体が生物である証拠がなかったため、微小動物(animalcule)と名前が付けられたそうです。

その微小動物こそアントニ・ファン・レーウェンフックさんが世界で初めて発見した微生物なのです。

ちなみに世界で初めて微生物を発見した顕微鏡の倍率は約200倍のものだったそうですね。

しかもアントニ・ファン・レーウェンフックさん自作。

筆者はあんまり顕微鏡に関する知識はないんですが、340年も前の時代に倍率200倍ってすごくないですか?

そして、アントニ・ファン・レーウェンフックさんが世界初で発見したものがまたあります。

その物体は世の中の男性がほとんど体の中に持っているものです。

たまには体からピュ~ンと出ていくときもあります。

健康な男性は毎日出ていくこともあるでしょう。

その物体はページの一番最後に公開しちゃいますので気になる方は下にどんどんスクロール~

 
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そんな彼の業績とは

びっくりなのがアントニ・ファン・レーウェンフックさん、アマチュアの生物学者と呼ばれているみたいです。

その理由はですね、専門的な教育を受けていなかったからだそうですが、そんな彼が自作の顕微鏡で大量の生物学上の大発見をするとはね。

あと、顕微鏡のことなんですが、レーウェンフックさんが一生の中で作った顕微鏡の数は500台ほどあったと言われています。

あんな昔から顕微鏡オタクがいるとはね、なんか微生物は顕微鏡いっぱい作ったらついでに発見されちゃったみたいな感じもしますが。

レーウェンフックの観察をロンドン王立協会に紹介したのは、デルフトの解剖学者Reinier de Graafが送った1673年の書簡が初めである。そのすぐ後にオランダの政治家・文筆家であるConstantijn Huygens(クリスティアーン・ホイヘンスの父親)がロバート・フックに個人的に紹介の手紙を送っている。この年以降、継続的に王立協会に観察記録を送り続けた。彼は学問がなかったため、手紙の報告は日常的なオランダ語によるものであった。これを実験担当のロバート・フックが認め、ラテン語訳してレーウェンフック全集として発刊した。また、1680年に王立協会会員としても迎えられた。
引用:http://microscopy.jp/leeuwenhoek/

アントニ・ファン・レーウェンフックは超長生きしていた!

だってアントニ・ファン・レーウェンフックさんは1723年に肺炎で亡くなったらしいんですが、90歳でした。

あの時代に90歳まで生きているってすごい事ですよ。

 

その物体の答えは「精子」である!

そもそもその精子をね、顕微鏡で発見するまでの経緯が筆者は面白いことする人だなと思いました。

自分の見たのかな?

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