巨大小惑星2014-jo25が19日午後9時24分ごろに地球に急接近、かなり大きいサイズだそうですよ。

メディアからは危険かも?という声もありますが、衝突の可能性は?

この巨大小惑星がまた地球に接近してくるのはあと400年後、これは見逃しませんね!

ここでは日本で観測可能とされている時間や方法・方角などをまとめました。

 
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巨大小惑星2014-jo25とは?

19日午後9時24分、巨大な小惑星一つが地球に急接近します。

2014 JO25として知られたこの小惑星は同日、地球から約180万キロ、地球から月までの距離の4.5倍程度まで接近します。

この小惑星の直径は約650m。

2004年9月地球に約150万キロまで接近した直径5キロほどのトータティス・小惑星以来、地球に近接する一番大きな小惑星なのです。

危険と言われているが衝突の可能性は?

巨大小惑星2014-jo25が地球に衝突したり、特別な影響を及ぼす可能性はまずほとんどないと考えられます。

米航空宇宙局(NASA)の発表によると、今後、400年以内にこの小惑星が地球にもっと近く接近する可能性はないと言います。

この小惑星について知られているのは月より表面反射率が2倍ほど大きいというのがほとんどなんです。

米航空宇宙局(NASA)巨大小惑星2014-jo25のいろいろな情報を収集すべく、カリフォルニア砂漠の70m電波望遠鏡とプエルトリコの305mアレシボ電波望遠鏡を利用してこの小惑星表面を精密観測する予定です。

しかし、2000年代に入ってから地球に接近する小惑星がたくさん増えてきましたが、実際地球を脅威する天体が増えたわけではありません。

ただ、小惑星や彗星の脅威から地球を保護しなければならないという共感が拡散され、これまで気づかれてなかったものが発見されているだけなのです。

 
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観測可能な日本時間は?肉眼で見える?

巨大小惑星2014-jo25がもっとも地球に近い状態になるその時間帯は4月19日午後9時24分になります。

予測としては11等級ほどの明るさを持っているようなんですが実は肉眼では6等星がギリギリ見えるくらい。

でも都会では周りが明るいので3等級くらいの明るさじゃないと見えません。

なので19日以降、観測したい、見てみたいという方は小型の望遠鏡を用意しておけば夜明け前には観測できます。

観測の方角や適した場所は?

巨大小惑星2014-jo25

巨大小惑星2014-jo25が観測可能な方角や方向なんですが、北斗七星の一番端のあたり、アルカイドの周辺になります。

おそらく19日午後10時あたりには北東の北斗七星あたりで見ることができます。

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